撮影機材、ストロボ、撮影照明の販売【撮影機材専門店ライトグラフィカ】のオフィシャルブログ

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安心の撮影照明・撮影機材で今日からプロカメラマン

撮影照明・撮影機材についてや売れる写真の撮り方など、写真撮影についての様々な情報をおとどけします。

記事一覧

レンチキュラー

あまり聞いたことのない言葉「レンチキュラー」ですが、角度によって画像が変わる印刷物といったら「ああ、あれのことか!」と想像がつくでしょうか?
例えばちょっと厚手のポストカードなどで、リンゴの画像があるのに角度を変えてみるとオレンジになる。といった感じに異なる画像が見えたり、3D効果で立体的な画像に見えたりする印刷物のことをレンチキュラーといいます。
そしてこのレンチキュラーの作成に使うのがレンチキュラーレンズというシート状のもので、表面に凸レンズが無数に並んだシートで、ふたつ以上の画像を印刷したものの上にレンチキュラーレンズを貼ることによって画像が変わったり3Dに見えたりします。
作家の永嶋京子さんがレンチキュラーレンズを用いた平面作品などは国内、海外で知られています。
あまり一般家庭ではメジャーではない反面、レンチキュラーレンズのネット販売や、レンチキュラーの印刷物、ポストカードなどの発注が手軽できるサイトなどがあり、密かな人気がうかがえます。
ちょっとしたイベント、記念、インビテーションなどに、いつもと違う趣向で作成したら盛り上がりそうです。
いつか試してみたい、表現方法のひとつです。
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美術館でのLED

今や世界中の多くの美術館で採用されているLED。
世界の名だたる美術館、博物館でこちらのLED照明が採用されています。
展覧会の際に多くの人が体験する、「照明の加減で作品が見づらかった」という感想を持つことがある展示会場では、建物の空間上の問題、作品に対して制限せざるおえない照明機材の問題などが関係しているようです。
それがLEDの登場によって美術館内の照明環境が大きく変わりました。
これまで展示ケース内の展示にはスポットライトを使うことはほとんどなかった、なぜならばこれまで発熱する白熱電球では作品を保護する反対の作用が生じてしまうという大きな問題点があったからです。それが白熱電球とくらべると発熱はほぼ皆無のLEDが登場したことによって、これまでの美術館での照明環境の不可能が可能に変わっていったからです。
とくに有名なのはドイツのERCO(エルコ)社のLED照明です。
HPを見るだけでも、どれだけ美術館、博物館での照明に関して研究が進められているかがわかります。
日本語ではfacebookのページでERCO社の活動、ニュースを読むことができます。
各国での展示照明、日本国内の美術館でのライティング、そして住居に関してのLEDニュースもあります。
美術館でLED照明を意識しながら展示会を見てみるのも「今」ならではではないでしょうか。

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『折り畳みLEDランプ』

ユニークなLEDライトその2。

https://www.youtube.com/watch?v=W5av3HAoTHs

こちらの名前は「Orilamp(オリランプ)」。
たたんで収納できるという新しいスタイルのLEDランプです。

本体の素材は木と紙系素材で、和モダンな雰囲気。
アコーディオンのように広げたり、折りたたむことが出来ます。
全部折り畳むと木の箱になり、持ち運びもカンタンです。

色々なカタチで楽しめるのもポイントですね。
ジャバラを好きな長さに伸ばしたり、扇状に開いて置いたり、提灯のように吊るしたり。

電源はバッテリー式で7時間持続するそうです。
明るさや光量、点灯時間などは、何とスマホから調整できるという、スマートランプなのです。
Bluetoothを内蔵しており、スマートフォンには専用アプリが用意されています。

スマホからの操作では、単純な点灯/消灯の他、調光、バッテリー残量の確認、さらにはアラームやスリープタイマーと言った機能もあります。

照明本体は単純な動作でON/OFFが可能。
マグネットでくっついている2つの木を引き離すと照明がON。
そして再び2つの蓋をくっつければOFFになります。

カナダのデザインですが、ネーミングの由来は日本語っぽいですね。
折り畳みランプ→オリランプ、みたいな?
動画の様子から、提灯にヒントを得てそうな感じがしますね。

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フォローしたいインスタグラム

桐島かれんさんといえば、美しいモデルさんであり、インテリアショップのHouse of Lotusのオーナーであり、そして言わずもしれた写真家の上田義彦氏の奥様でもあります。
桐島さんのインスタグラムはインテリアショップのオーナーでもある審美眼が箇所箇所にうかがえるご自身の持ち物や自宅のインテリアなどが垣間見れ、お花が好きな桐島さんの活けたその様子などうっとりしてしまうような写真などを見ることができます。
インスタグラムではご自分の旅行風景などが多いのですが、ご自宅は上田氏の事務所も兼ねているため、スタッフのための食事を用意されていて、その時々アップされた料理の写真がとても素敵です。料理の内容、盛り付けもそうですが、お皿やカトラリーなど細かなところまで粋な具合が、まるで雑誌の一ページを見ているような錯覚になります。
桐島さんといえば、弟の桐島ローランド氏も写真家。写真家の夫と弟、そしてご自身がモデルということもあって、何気ないインスタグラムの写真でも「あ、いいな」というショットが続きます。
上田氏とご結婚後3女1男に恵まれ、仕事、母、妻の一人男役もこなしているパワーが桐島さんの美しさを増し、さらに魅力的な女性として輝いているのでしょう。

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アラブの砂漠で動物たちと

先日素敵な写真集を発見しました。でも新刊ではないんです。
ツイッターを読んでいるなかで、面白い写真を見つけたのがきっかけでした。
その写真は、窓越しの庭に無数の猫がごはん待ちですごいプレッシャーを飼い主さんに送っている写真。
わあ、威圧感あるなあ、迫力あるなあ、とインパクトある写真なのですが、なんだか笑ってしまう光景でした。
気になって「はなもも」さんという方のツイッターを読んでいくと、面白い面白い!
なんと砂漠の家で200もの様々な動物と暮らしているんです。
その様子を写されたのが「砂漠のわが家」と「Life in the Desert 砂漠に棲む」という写真集です。
ツイッター上で多くの人を魅了している「はなもも」さんという美奈子アルケトビさんが著者です。

いはやは、砂漠で暮らすこと自体日本人にとっては異次元ですが、住んでいる動物もまたすごい。
猫や犬やうさぎは分かります。が、ガゼルやラクダも一緒です。
興味津々、面白いやら羨ましいやら、さらに砂漠の世界の美しさに見とれます。
2016年の9月までの更新ですが、11年間綴られたブログもあります。
ガゼルの出産や、鳩のお別れなど、スクロールする手が止まりません。美奈子アルケトビさんの文章と写真で、どこまでも読んでしまいます。
想像できないくらいの規模で動物たちと暮らし、さらに砂漠という大自然のなかでの日々。
未知の世界にすっかり魅せられます。

ツイッター上ではそろそろフォロー10万人になりそうな美奈子さんの写真集「砂漠のわが家」は2014年に、「Life in the Desert 砂漠に棲む」は2017年に刊行されたものですが、SNS上には最近のコメントもたくさんあります。
気づかなかっただけで、とっても有名なんですよね。
こちらを読んでらっしゃる読者の方のなかにも、とっくに知ってるよお、なんて方がいらっしゃるのでは!

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新緑が眩しい

新緑が眩しい

夏日になったり、寒さが少し戻ったりと三寒四温といえども、やはり春。
身近なところで芽吹きを見つけるだけでも気持ちがほっとしたり、うきうきしたりするものです。
ちょっと近所を散歩するだけでもいつもと違う発見があったり、季節をダイレクトに味わえる時期ともいえるかもしれません。
出かけるのが楽しければ、外での写真撮影も同様に楽しい季節ですよね。
桜のあとに野外での撮影が楽しいのは、新緑の美しさ。
ものすごい勢いで、新緑が広がります。
四季がはっきりしている日本国内では、屋外でのスナップや、風景写真には、意図がなくとも写り込んでいる自然のものからどの季節かわかることもあるほど。
だからこそスタジオ撮影や、インテリア、料理撮影では意図して季節柄の植物や花をやんわりと写し込んで、演出することもあります。

さて、新緑の話に戻りましょう。
肉眼で見ている通り、眩しいほどの新緑をそのまま写真内に収めるポイントは?
1. 光具合、つまり順光か逆光か
2. ホワイトバランス設定
3. 細部に注目

1は文字通り、いきいきとした緑色をどの光で撮影するかということです。しっかりとした緑色を強調したければ順光で、新緑の青さ(緑さ)を強調したければ逆光気味で。
2は、1のように微妙な緑のグラデーションを捉えるためには撮影前のホワイトバランス設定が必須です。きちんとホワイトバランスを設定することが、肉眼で見ているような美しい緑色を表現できる鍵になります。
3は、新緑全体を撮影するほかにも、マクロレンズなどをつかって、まさに芽吹いている植物をとらえるのもこの季節のならでは。
整えられた生け垣から新緑の芽吹きが、にょきにょきと不揃いに芽吹いているのをみたり、緑色の垣根から黄緑色の新緑の差を見かけます。

緑色はこの季節特有の愛で方があります。写真撮影でもこの緑で楽しめそうですね。
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DVDのおまけ映像

映画は劇場で観るのが一番、という意見にも賛成ですが、DVDゆえの楽しみ方もあります。
本編以外に、撮影時のバックステージや、監督やキャストのインタビューなど、DVD特典としての映像です。このおまけ映像、いや、貴重映像がその映画の世界をより楽しめるスパイスになることも!
例えば、本編の中での「屋外でのなにげない会話シーン」がバックステージ映像では壁ほどの大きさがあるディフューザーがセットされ、その隣で会話シーンが撮られていた、なんてことが見えてきます。「なんでもない自然光」に見えていても、「なんでもないように見せる」機材があってこその映像なんだということがわかります。
そのほかに、カメラが回っている状態を遠目から撮影しているバックステージなどでは、本編で見たシーンで、どの位置からカメラが撮られていたのか、なんてことも。
もちろん撮影方法を説明しているわけではないので、実際に勉強になるというわけではありませんが、撮影現場と実際の映画上の映像を同時に体験できるシーンがあり、非常に興味深いものです。
そんなことをちょっと気にしながら観ると、DVDだからこその映画鑑賞ができるはず。
実際バックステージ映像を見て、印象が変わったり、監督の意図がわかった、なんてことも話されたりしますよね。DVDを手にしたら、エクストラ映像も覗いてみてください。

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『トリックアート的なLEDランプ』

ユニークなLEDライトその3。

https://www.youtube.com/watch?v=LgCaDIGbXIc

明かりがついている時はオーソドックスなランプに見えますが、消すとランプシェードまでもが消えます。
何だか不思議なランプ。

横から見ると、薄い透明な板が一枚。
ランプシェードに見える部分は実はアクリル板でした。
目の錯覚で立体的に見えていただけなんですね。

アクリル板には線が刻まれていて、点灯するとその線が光ります。

イスラエルのデザインで、名前は「BULBING 2D/3D LED lamps」。
2Dになったり、3Dになったり、というわけですね。

デザインは3種類。
読書灯をイメージして作られた「DESKi」。
読書をするのに最適な光量が確保されています。
部屋を照らすのに十分な光量の「ZIGGi」。
間接照明を想定した、少し上品なデザインの「CLASSi」。

まるでトリックアートのような照明ですが、インテリアに馴染みますし、実用的でもあります。
インテリアとしては、とても遊び心があって面白いデザインではないでしょうか。

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『1億2千万人の顔写真データベース』

アメリカのジョージタウン大学プライヴァシー&テクノロジーセンターの研究による
と、アメリカ国内の成人の約半数が法執行機関の顔認識データベースに登録されてい
るといいます。
つまり、警察や米連邦捜査局(FBI)が所有する顔認識データベースには、約1億
1,700万人もの顔写真データが保存されているということです。

ちょっとゾッとしますよね。
しかも、法執行機関の4分の1が顔認識データベースにアクセス可能で、こうした利用
はほとんど規制されていないのだそうです。

顔認識技術を利用して、26の州で運転免許証や身分証明書に掲載された写真の顔をス
キャンすることにより、警察とFBIは着々と「ヴァーチャルな面通し」を行なってき
ました。
そして全成人の半分がすでにスキャン済み。
指紋やDNAでは、ここまでの規模での照合はされていませんでした。

研究論文によると、26以上の州が警察当局に対し、データベースまたは運転免許証や
身分証明書の写真を対象とした「捜査の実施や要請」を認めていて、アメリカ人の成
人の約2人に1人は、写真をこのようなかたちで調べられているそうです。

さらに研究者チームは、シカゴやダラス、ロサンジェルスなど、少なくとも5つの主
要都市の警察署が、通りに設置された監視カメラからリアルタイムでの顔認識を行う
ための技術をすでに手に入れたか、もしくは購入に関心を示したという内容の文書を
確認したそうです。

ジョージタウン大学の研究によれば、警察はデータベース利用の監視をほとんど行っ
ておらず、悪用の有無を調べる監査も行っていないそうです。

公正な捜査に使われるなら別に構いませんが、貴重な個人情報を警察に悪用されたら
どうしようもないですし、知らぬ間に見られているというのも、何か気持ち悪いです
よね。

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『青い景観』

海や森など、自然に身を置けば健康的になる気がします。
実際学術的にもそのような論文はいくつも発表されています。
なかでも必要な要素として注目されているのが「青い景観」だとか。

ニュージーランド・ウェリントンで行われた研究では、地理情報と住民の健康情報を
組み合わせて分析した結果、「青い景観」が多く見えるほど、人々が感じている心理
的苦痛レベルが低かったと書いています。

またある論文によると、都会でも海や川、湖など、水の近くに暮らしている人ほどス
トレスレベルが低く、幸福度が高かったそうです。

さらに、ミネソタ州立大学の研究では、精神状態を落ち着かせるには、青系統の色が
最も役立つという結果も出ているそうです。

このような、さまざまな研究結果を複合的に判断すると、「青い景観」そのものがス
トレスレベルを下げているという仮説は、自然に導き出されてきます。

つまり、「青い景観」が多く見えるほど、ストレスフリーな生活を送れます。
大都会のビルの谷間に暮らしている人は、是非とも移住しましょう。
それが無理なら、ビルを青く塗っちゃいましょう!

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