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撮影照明・撮影機材についてや売れる写真の撮り方など、写真撮影についての様々な情報をおとどけします。

記事一覧

『関節鳴らしの秘密』

誰でも一度は関節をパキッと鳴らしたことがあるのではないでしょうか。
この「パキ」という音の仕組みを解明するため、科学者たちは長く議論を続けてきました。
音が鳴る原因はなんなんでしょう。

このたびカリフォルニア大学の研究室が超音波映像を撮影し実験を行ないました。
実験では40人に協力してもらって指のホネをパキパキパキパキ鳴らしたそうです。
こちらがその映像です。

https://www.youtube.com/watch?v=7trdaB_Zmk8

実験の結果が示すのは、音が鳴るまさにその瞬間、関節から白い光が発生する、ということ。
この白い光は、「気泡の弾け」だそうなんです。
でも何故その気泡が音を出すのか、現在でもよくわかっていないんです。

今のところ、有力な説は2つ。
1つは、関節周りの圧力が軽減されて、気泡が発生したことで音が出る、というもの。
もう1つは、関節周りにあった空気が爆発していて、音はその爆発音だ、というものです。

今回映像を発表した教授は、気泡の発生による音説派だそうです。
この実験である程度証明できたみたいなんですが、更なる研究が必要とも述べていて、真のメカニズム解明にはもう少し時間がかかりそうですね。


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『Liter of Light』

ペットボトルのリサイクル方法は、ゴミとして出すだけじゃありません。
「Liter of Light」は、使用済みのペットボトルに太陽光をあてて、ソーラー電球として使うプロジェクト。
リサイクル=社会貢献にもつながる、画期的なアイデアです。
といっても、最近よく見かけるようになった、おしゃれなリサイクルアートとは一線を画します。

少しの灯りでも必要としている人のために、必要最低限のリソースで作る、きわめて実用的なリサイクルライトなのです。

https://www.youtube.com/watch?v=o-Fpsw_yYPg

初期の対象エリアは電気インフラの発達していない、貧困な地域。
たとえば、フィリピンのマニラ郊外では、300万世帯もの家庭に電気がありませんでした。
日本ではあまり想像できませんが、日中でも真っ暗な家の中。

この状況をどうにかしようと、フィリピンからのMIT留学生イラック・ディアスさんが、お金をかけずに簡単に生産・設置できるライトを開発しました。

1リットルのペットボトルと水、キャップ3杯の漂白剤、それと太陽の光。
たったこれだけの材料で、電気を使わずに55ワット分の「電球」を作ることに成功したのです。
その名も「Liter of Light(1リットルの明かり)」。

そして、天井=トタン屋根に穴を開けて、それを差し込みます。
もちろん雨漏り防止もしっかりと。
すると、何ということでしょう!
太陽光が水と漂白剤に反射して、家の中に光を放ってくれるのです。
しかも、耐用年数は5年とけっこう長期間。

アイデアだけでなく行動力もまたすごい。
製作と設置は、ディアスさんが運営するNPOが行ないました。
ボランティアを募集してペットボトルの回収とライトの製作をしてもらい、政府や企業、あるいはウェブを通して個人からも設置のための寄付金を集めました。

いま、フィリピン各地の100万世帯以上に設置されているそうです。

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『ルネッサンス時代のUFO』

ルネサンス時代に描かれたヨーロッパの絵画には、なぜか、空中にUFOのような謎の飛行物体が描かれているものが多数存在します。

神を称賛する宗教画が主流だったその時代に、画家たちはどのような意図でUFOのような物体を描いたのでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=_FWQ3skLtmM

仮に「それ」が、神や天使のモチーフだとしても、こうした絵画が多数存在する理由は不明。
そもそも、宗教画は4世紀ごろにキリスト教に公認されたのをキッカケに広まりました。
そして14世紀、円盤状の光や宇宙船のようなオブジェクトが絵の中に現れ出しました。

これらの絵画について、UFO研究の第一人者であるジャックス・ヴァレ氏は、当時のキリスト教徒が実際に見たUFOを、彼らなりに解釈したものかもしれないという見解を述べています。

未知との遭遇が起こった時、彼らはそれをキリストの物語と関連づけて考えたのではないか、と。

また、ルネサンス絵画では写実主義が流行し、見た物を可能な限りそのまま描く芸術思潮がおこりました。
つまり当時の画家たちは、空中に現れた謎の飛行物体を、見たままに「天の使い」として描き始めたと考えることもできます。

謎ですね。
しかしこの時代、飛行機と見間違えるということはありえませんし、やっぱり「何か」が飛んでいたのを目撃したんでしょうね。

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『邪魔な映り込みを消したい』

いつでもベストなシャッターチャンスが訪れるわけではありません。
写真を撮るとき、邪魔なものが映り込むことって多いですよね。

たとえば、動物園でライオンを撮ろうとしたら金網が邪魔だったり、ガラス越しの風景を撮ろうと思ったら反射して自分やカメラが映り込んだり。
仕方なくシャッターを押すものの、当然ながら満足な仕上がりにはなってくれません。

多少ならフォトショップ等で編集できますが、いかんせん面倒ですし、うまくいかないこともあります。
そんなニーズに応えるかのように、写真に写り込んでしまった「障害物」を一発で消すことのできる、うれしいアルゴリズムが開発されました。
グーグルとMITの共同研究だそうです。

研究チームの解説によれば、このアルゴリズムは、近くにある物ほど動きが速く見える「運動視差」を利用しているそうです。
スマホを動かしながら撮ると、写り込んでいる障害物は本来撮るべきものより近くにあると判断され、写ったものは2つのレイヤーに分けることができます。
そして、いらない方が削除されるという仕組み。

この機能で、レンズについた水滴や汚れなども消せるようです。
他にもいろいろな写り込みを処理したデモンストレーションの動画が用意されています。

https://www.youtube.com/watch?v=xoyNiatRIh4

まだ開発段階とのことで、実用化は少し先になるみたいですが、スマホやデジカメに搭載されたらとっても便利ですね。

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『クラウドからコントロールするLED照明器具』

日本から世界初の、クラウドからコントロールするLED照明器具が登場しました。
その名も「NetLEDシステム」。

https://www.youtube.com/watch?v=kKdVR0h8ebQ

40W相当のライトは寿命が4万時間で、WiFiを内蔵しています。
ユーザーは「NetLED」のアプリをスマートフォンやタブレットやパソコンにインストールし、Web上で照明を一つ一つコントロールできます。
例えば、明度は10段階で変えることができます。

またこのアプリでは、一つのライト、複数のライト、そしてライトの集まりをコントロールできます。
WiFiですので、電波が届く場所ならライトがどこにあっても制御が出来ます。

さらにこのシステムは、エネルギー利用をリアルタイムで計測しています。
一ヵ月間や半年間など、一定期間のエネルギー消費データを自動的に記録してくれます。
それによって、先月は電気を使いすぎたから明るさを少し押さえよう、とか細かい調整が可能なんですね。

NetLED社の説明によると、たとえば企業がこのライトを200基使った場合、ふつうのコントロールなしの照明器具の場合に比べて、電気の消費量を最大50%も削減できるんだそうです。
経費削減だけでなく、地球温暖化防止にも役立ちますね。


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『火星探査機キュリオシティ』

初めて見た時は相当なインパクトがあった火星の写真。
カメラマンは、今も火星をあちこち動き回って探検中の「キュリオシティ」さんで
す。

が、実はそのキュリオシティさん、ついこの間まで地球と音信不通になっていたので
す。
現在は無事復活していますが、音信不通の原因となっていたのは、カメラと画像デー
タ保存の仕組みに問題があったようなんです。

メインコンピューターに画像データを保存しようとしたとき、ソフトウェアにミスが
発生して、なぜか自身をセーフモードに切り替えてしまったとのことです。
セーフモード発動時は、最低限の機能のみでその他すべてがシャットダウンされるそ
うです。
何とか機能回復するまでに10日間ほどかかっており、NASAはさぞや気をもんだことで
しょうね。

2011年11月に打ち上げられ、2012年8月に火星に着陸して以来、コレといった大きな
問題もなく、元気に冒険を続けるキュリオシティ。
随分長いこと火星で奮闘していますが、キュリオシティの活動がさらに2年延長、と
発表されていて、まだまだ現役でがんばる様子です。

問題なしと言っても、ときにタイヤに石はさまったり、丘に埋もれたり、カメラの
フォーカス機能がバグったりはあったそうですが、乗り越えてきました。
人類がまだ見ぬ火星の砂漠の中を、たった1人で何年も冒険しているんですから、す
ごいですよね。

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『セルフィー撮りすぎご注意!?』

スマートフォンとSNSの普及で、セルフィー(自撮り)をする人は一気に増えまし
た。
自撮り棒など、専用のアイテムも世界中でブームとなりましたね。

でも、あまりにも頻繁にスマホの画面を自分の顔に向けてはセルフィーばかりしてい
ると、自慢の美肌がとんでもないダメージを受けているかもしれません。
セルフィーのしすぎが原因で、肌荒れやシワが増えて、顔の老化が加速する危険性が
あるとかないとか・・・。

たくさん自撮り写真を撮影してSNS等へ公開している人は、ひょっとすると注意した
ほうがよいかもしれません。
イギリスのスキンケアクリニックでメディカルディレクターを務めるサイモン氏の警
告によると、スマートフォンのスクリーンから発せられるブルーライトが、肌に損傷
をもたらす可能性があるというのです。
日焼け止めクリームを塗っても防げない、スマートフォンの液晶画面から出るブルー
ライトは、肌の深部にまで達して皮膚にダメージを与えるのだそうです。

その証拠に、頬の右側と左側で肌荒れ具合を比較するだけで、普段どちらの手でス
マートフォンを耳に当てて通話しているのか、医師は正確に言い当てられるそうで
す。
うーん、怖いですね・・・。

ただし、こうした一連の警告メッセージは、すべて美肌クリニックの関係者から出さ
れているため、もしかすると、やや宣伝の意味合いがあったりするかもしれません。

また、単にブルーライトが原因なだけではなく、古くから指摘されてきた携帯電話の
発する「電磁波」が身体におよぼす影響とも言われています。
実際にセルフィーが原因で老化が加速したという臨床事例が紹介されているわけでも
ないので、やはりやや言い過ぎな感じがあるようですね。
ともかく、どうしても気になる方は美肌クリニックへ行ってみるといいでしょう。

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『ワンちゃんの仮装大賞』

イギリスのフォトグラファー、ピーター・ソープ氏による、年末の恒例行事が海外で
話題になっています。
その恒例行事とは、クリスマスカードを送ることなのですが、思わず微笑んでしまう
写真が使われているのです。
それは、愛犬を犬以外のものに変装させる、というもの。

https://vimeo.com/147256512

ソープ氏がこれを始めたのは1990年からだそうで、それから毎年、通算25回行なって
います。
犬も初代モデルのパディーさんから、2代目のラグルさんに引き継がれていますが、
ラグルさんも高齢となってきており、おそらくもうそろそろ引退かもしれません。

衣装や小道具はCGを用いず全て本物で、そこにはソープ氏のこだわりがあるとのこ
と。
成長した子供たちも撮影のお手伝いをします。
写真を撮った後はこれをクリスマスカードとして親戚や友人、取引先などに発送して
いるそうです。

2015年、ラグルさんは煙突にハマってしまったどじなサンタに変身。
2014年はネズミに、2013年は鳥、2012年はBah Humbug(バー ハンバグ)、2011年は
ペンギン、2010年は羊、2009年はクリスマスのローストターキーに、2007年はロバ、
デビュー年の2006年はラクダでした。

2001年以前は、初代のパディーさんがモデルで、少年聖歌隊や妖精、豚などに扮して
います。
記念すべき最初の年である1990年は、真っ赤なお鼻のトナカイさんでした。

こんな素敵なクリスマスカードもらってみたいですね。
これからも続けていってほしいです。

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『地下鉄を撮る』

カナダのフォトグラファー、クリス・フォーシスは、多くの人にとってはただの移動手段のひとつでしかない「モントリオールの地下鉄の駅」を、日々撮り続けています。

カラフルだけども飾り気のない彼の写真は、地下鉄の駅を足早に通りすぎる人々が気付くことのない、駅の知られざる美しさを映し出しています。

被写体を見つけるべく、フォーシスは彼の目を奪う何かに出合うまで、その路線に乗り続けるそうです。
その何かを見つけるとすぐに、ベストアングルを求めてあらゆる場所をくまなく探りだします。

フォーシスはまず自分のスマホを使って構図を考えるそうです。
そして頭のなかで構図を描くとすぐに、キヤノン70Dを三脚に取り付け、誰もいなくなるまで待って写真を撮ります。
人のいない景色を撮るには大変な忍耐が必要だそうです。

また、そこには作品のために十分な自然な明かりはないので、長時間露光にして。
もし彼が電車を撮るのであれば露光は一般的にf/8、100ISOで1秒前後だとのことです。

彼は自分の作品をInstagramにアップし、ハッシュタグ(mtlmetroproject)を使って写真を整理しています。
すると驚いたことに、ほかの人たちも自分で撮った地下鉄写真を同じハッシュタグで掲載し始めたそうです。
いまのところ、全部でほぼ1000枚の写真が投稿され、一大ムーブメントとなっています。
フォーシスもこの動きを楽しんでいるようです。

このプロジェクトを始めたのは1年前、フォーシスは約40の駅を撮影しています。
すでに半分以上を撮ったそうですが、全駅を制覇してもこのプロジェクトをやめる予定はないそうで、「地下鉄探検でインスピレーションと楽しみを見つけられる限り、撮影をやめる理由はない」と、語っています。

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『時差ボケを軽減する飛行機』

海外旅行に付き物なのが「時差ボケ」ですね。
特にアメリカやヨーロッパなどへのロングフライトでは日本と昼夜が逆転するため、到着後に眠気やだるさに悩まされることが多いです。

その時差ボケを軽減してくれる飛行機が、エアバス社の新型機「A350 XWB」。
照明にLEDを使うのはこれまで同様ですが、色温度などをタイムリーに変えることで、乗客の体内時計を調整するのだそうです。

すでに中東のカタール航空が導入し、そしてこのほどシンガポール航空も運航を始めたとのこと。

私たちの体は体内リズムで時間を刻んでいますが、短時間でタイムゾーンをまたぐと体内時計と到着地時間との間にギャップが生じます。
そのズレによる症状がいわゆる「時差ボケ」です。

放っておいても自然に治るものですが、短期の旅行の場合は、なるべく早くズレを解消できるに越したことはないですよね。

「A350 XWB」ではフライト中、太陽光を模して自然なリズムでLEDが灯されます。
人の体は光によって刺激を受けますので、乗客は普通に移動しながらも自然と体内時計を調整することで、時差ボケの軽減が期待できるとのことです。

日本の航空会社では、JALがその機体を発注済みだそうで、19年にも登場する見込みのようです。
この技術、今は新しいものですが、これからの飛行機旅ではスタンダード仕様になるのかもしれませんね。

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