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待望のドローイング展

ツイッターやインスタグラムでフォローをしてる方にとってお馴染みなのが、俳優の浅野忠信さんのドローイング。今回の話題は写真ではないのですが、注目のこちらの話題を。

スケッチ的なものから、まるでエッシャーを彷彿させるような奇想天外な構図のドローイングまでSNSにアップされてきました。コメント欄には以前から個展や、画集のリクエストなど見かけていて、それが現実になりました。俳優業以外にも、浅野さんのドローイングファンには待望の個展と画集ではないでしょうか。

浅野さんがドローイングを始めたのは2013年に海外での映画撮影時に缶詰になったのがきっかけだそうで、それから今日までドローイングの数は個展のタイトル「TADANOBU ASANO 3634展」というように3634枚になるそうです。
それらのドローイングは日常の一部だとSNSを見てわかるように、しわくちゃになった紙袋だったり、メモの切れ端のような紙だったりと構えて描くのではなく、手が自然に勝手に動いて描かずにはいられない、といった印象を受ける「生きているような」ドローイングです。

以前にも2013年に油絵や色鉛筆などで描かれた作品の個展を開催されていますが、今回のドローイングは、もっと自由に、もっと思うままに冴え渡っています。開催されるワタリウム美術館のHPにもあるように、浅野さんはプロの作家ではありません。けれど作品の数もそうですが、熱量と視点とアイデアで描かれるドローイングが私たちを魅了してはなしません。
会期中には実際に浅野さんが参加して質疑応答やトークショーといったイベントもあります。要チェックですね。

画集のタイトルは「蛇口の水が止まらない」。川内倫子さんの「Halo」や、ヨーガン・レールさんの「On the Beach」などを出版しているHeHeから発行です。

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