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森山大道イヤー

森山大道イヤー
今年は東京都写真美術館での大規模な個展「森山大道の東京 ongoing」があり、その期間に同
時開催としてそのほかに二つの展覧会があったり、写真やアート、ファッションに関する雑誌
などあらゆる媒体で取り上げられ、彼の作品の写真を目にする機会がとても多いですよね。ま
さに「森山大道イヤー」と言ってもいいほど。
昨年2019年にはハッセルブラッド 国際写真賞を受賞。1964年にフリーのカメラマンとして
キャリアをスタートした大御所は、デビューから55年を経て、そして80歳を超えてもなお現在
も精力的にライフワークであるストリートスナップを続けています。
現在発売されている「coyote」では蜷川実花さんとの対談やスイッチ・パブリッシングの代表
取締役社長であり「coyote」の編集長の新井敏記さんによるインタヴューがあります。そして
数々の「森山大道写真集」を手がけてきた造本家の町口覚さんの寄稿があります。
余談ですが吉田修一さんの「国宝」上下巻の印象的な装幀が町口さん、そしてその写真が森山
さんです。町口さんの写真集レーベル「M」からも森山大道氏の写真集が多く、もちろん町口
さんご本人も公言されているように「森山大道愛」が伝わってきます。小説「国宝」の装幀、
写真のお二方の名前を見たときには「お!」と思わず声が出ました。
さてそんな「大道イヤー」。
展覧会やインタヴューを読むばかりでなく、写真コンテストで森山氏が審査員となりました。
写真雑誌「IMA」が開催するオンライン写真コンテスト、毎月一つのテーマを掲げ審査員も
テーマごとに変わります。森山氏が審査員のテーマは?
もちろん「STREET」。
誰もが応募できるオンラインコンテスト、応募受付期間は12月15日までです。

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