撮影機材、ストロボ、撮影照明の販売【撮影機材専門店ライトグラフィカ】のオフィシャルブログ

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安心の撮影照明・撮影機材で今日からプロカメラマン

撮影照明・撮影機材についてや売れる写真の撮り方など、写真撮影についての様々な情報をおとどけします。

記事一覧

『トリックアート的なLEDランプ』

ユニークなLEDライトその3。

https://www.youtube.com/watch?v=LgCaDIGbXIc

明かりがついている時はオーソドックスなランプに見えますが、消すとランプシェードまでもが消えます。
何だか不思議なランプ。

横から見ると、薄い透明な板が一枚。
ランプシェードに見える部分は実はアクリル板でした。
目の錯覚で立体的に見えていただけなんですね。

アクリル板には線が刻まれていて、点灯するとその線が光ります。

イスラエルのデザインで、名前は「BULBING 2D/3D LED lamps」。
2Dになったり、3Dになったり、というわけですね。

デザインは3種類。
読書灯をイメージして作られた「DESKi」。
読書をするのに最適な光量が確保されています。
部屋を照らすのに十分な光量の「ZIGGi」。
間接照明を想定した、少し上品なデザインの「CLASSi」。

まるでトリックアートのような照明ですが、インテリアに馴染みますし、実用的でもあります。
インテリアとしては、とても遊び心があって面白いデザインではないでしょうか。

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『1億2千万人の顔写真データベース』

アメリカのジョージタウン大学プライヴァシー&テクノロジーセンターの研究による
と、アメリカ国内の成人の約半数が法執行機関の顔認識データベースに登録されてい
るといいます。
つまり、警察や米連邦捜査局(FBI)が所有する顔認識データベースには、約1億
1,700万人もの顔写真データが保存されているということです。

ちょっとゾッとしますよね。
しかも、法執行機関の4分の1が顔認識データベースにアクセス可能で、こうした利用
はほとんど規制されていないのだそうです。

顔認識技術を利用して、26の州で運転免許証や身分証明書に掲載された写真の顔をス
キャンすることにより、警察とFBIは着々と「ヴァーチャルな面通し」を行なってき
ました。
そして全成人の半分がすでにスキャン済み。
指紋やDNAでは、ここまでの規模での照合はされていませんでした。

研究論文によると、26以上の州が警察当局に対し、データベースまたは運転免許証や
身分証明書の写真を対象とした「捜査の実施や要請」を認めていて、アメリカ人の成
人の約2人に1人は、写真をこのようなかたちで調べられているそうです。

さらに研究者チームは、シカゴやダラス、ロサンジェルスなど、少なくとも5つの主
要都市の警察署が、通りに設置された監視カメラからリアルタイムでの顔認識を行う
ための技術をすでに手に入れたか、もしくは購入に関心を示したという内容の文書を
確認したそうです。

ジョージタウン大学の研究によれば、警察はデータベース利用の監視をほとんど行っ
ておらず、悪用の有無を調べる監査も行っていないそうです。

公正な捜査に使われるなら別に構いませんが、貴重な個人情報を警察に悪用されたら
どうしようもないですし、知らぬ間に見られているというのも、何か気持ち悪いです
よね。

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『青い景観』

海や森など、自然に身を置けば健康的になる気がします。
実際学術的にもそのような論文はいくつも発表されています。
なかでも必要な要素として注目されているのが「青い景観」だとか。

ニュージーランド・ウェリントンで行われた研究では、地理情報と住民の健康情報を
組み合わせて分析した結果、「青い景観」が多く見えるほど、人々が感じている心理
的苦痛レベルが低かったと書いています。

またある論文によると、都会でも海や川、湖など、水の近くに暮らしている人ほどス
トレスレベルが低く、幸福度が高かったそうです。

さらに、ミネソタ州立大学の研究では、精神状態を落ち着かせるには、青系統の色が
最も役立つという結果も出ているそうです。

このような、さまざまな研究結果を複合的に判断すると、「青い景観」そのものがス
トレスレベルを下げているという仮説は、自然に導き出されてきます。

つまり、「青い景観」が多く見えるほど、ストレスフリーな生活を送れます。
大都会のビルの谷間に暮らしている人は、是非とも移住しましょう。
それが無理なら、ビルを青く塗っちゃいましょう!

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『体内時計を整えてくれるLED照明』

人は体内時計を持っているのは皆さんご承知の通り。
これが狂うと前述の通り時差ボケ状態になったり、うつなどの精神疾患につながった
りしてしまいます。

この概日リズムが乱れがちな昨今、リズムを整えるのに役立ちそうなスマート電球
が、このブログでも度々紹介している資金調達サイト「Kickatarter」に登場しまし
た。

部屋の明るさをセンサーでとらえ、自動で色温度を調整するスマート電球「Silk」で
す。

光というのは人の健康に大きな影響を持っています。
例えば、北欧などの北の国では日差しが極端に少なくなる冬場にうつを発症する人が
多いそうですし、
また、日照率が全国ワースト1の秋田県では、自殺者数もワースト1です。
(これらの因果関係はハッキリ証明されていませんが、少なからず影響があるものと
考えられます…)

その症状を抑えるために、意図的に光を浴びる光治療というものがあるのですが、
「Silk」はまさしくそれと同じコンセプトで開発されたそうです。

簡単に言えば「Silk」は、太陽のような役割を果たして概日リズムを整えるのを助け
てくれるのです。

具体的には、日差しを浴びるべき日中に部屋が暗ければ「Silk」の明るさは増し、逆
に、寝る前などはリラックスや眠気を促す暖色になります。
こうした調整はすべて自動で行われるとのこと。

日々の健康管理に役立てるのはもちろん、特にシフト業務などで体内時計が狂いがち
で困ってる、という人は試す価値ありですね。

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『デンマークの失われた城』

デンマークにはかつて300あまりの城があったことを知っている人はあまりいませ
ん。
今では失われてしまったそれらの城の発掘プロジェクトに密着した写真家がいます。
彼の名は、ピーター・H・エリクセン。
エリクセンが捉えたのは、さまざまな技術を駆使して現場で奮闘する、科学者と考古
学者の姿でした。

デンマークが現在のように北欧デザインの国になる前、そこには戦争の時代がありま
した。
中世のころには、一時300あまりの城が国の隅々まで散らばり、一般市民をヨーロッ
パ近隣諸国の戦火から守っていたそうです。
こういった城は現在ではひとつも残っていなく、城について知られていることは多く
ありません。
城の多くは1300年代初頭に建てられたもので、個人所有だったそうです。

2014年、10の博物館から集まった科学者と考古学者の専門家たちが、デンマークの失
われた城を探し出すべくグループを結成しました。
彼らは目ぼしい場所にあたりをつけると、城の存在を確かめるために金属探知機、ド
ローンなどといった武器を装備し、探検に出かけました。
ピーター・H・エリクセンは、プロジェクトの第一歩を撮影するために同行していま
した。

研究チームはまず、現地からできる限り多くの情報を集めました。
ある人は、地形の複雑な3Dマップをつくるためにドローンを飛ばして数百枚もの写真
を撮り、またある人は硬貨などを見つけるために金属探知機を持ってあたりを歩き回
りました。

エリクセンは自身のスタジオで、人形やサイコロ、古い小麦挽きといった出土品を黒
い背景をバックに撮影することもありました。
微細なものから非常に大きなものまで、あらゆるスケールで証拠を集めていき、歴史
のかけらを組み合わせるためには非常に重要な鍵となっていきました。

2年間の努力の末、研究グループは4つの城を発掘したそうです。
エリクセンの写真からは、歴史を掘り起こすために必要な、信じられないほどの精密
さや熱心さを見てとることができます。

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『ネバダ砂漠のソーラーパネル』

太陽の光ではなく、その熱を利用する「太陽熱発電」。
アメリカのヴェンチャー企業が開発を進めるソーラープロジェクトは、砂漠の真ん中でその自然に溶け込み、新たな美しい景観を生み出しています。
その「発電所」は、ラスヴェガスとリノの中間の砂漠地帯にあるトノパー郊外に位置しています。

約200万坪の砂漠を埋め尽くす、10,347枚もの反射鏡。
これによって、この発電所は75,000世帯分の電力を生み出しています。
各反射鏡は幅約11m、高さ約7mもの大きさで、太陽の動きに合わせて自動で動きます。
そのあまりにもバカでかいスケールは、まるで無人の都市のような不気味ささえ覚えます。

そして数年前、写真家のルーベン・ウーは、ニューヨーク発サンフランシスコ行きの飛行機に乗っていたときに、初めてその「発電所」を目にします。
砂漠の中にとてつもなく壮大に広がるソーラーパネル群。
その時の様子を、「あまりに明るく輝いていて、まるで太陽のようでした」とウーは振り返っています。

そして今年3月、ついに彼はこの場所を訪れます。
その輝く光が最も素晴らしく、反射鏡が太陽と一体となって最もドラマチックな光景になる夕暮れと明け方を狙い、撮影を行ないました。
その撮影の間、彼の耳に聞こえていたのは、ソーラーパネル群をすり抜ける風の音だけだったそうです。

太陽に向かって追随するソーラーパネルの一群を、彼はタイムラプスで撮影しました。

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『時代と逆行する照明』

さまざまなライトを開発しているメーカー「Wicked Lasers」はこれまでに、ライトセーバーみたいなレーザー「Spyder III Pro Arctic」や、世界最強のフラッシュライト「FlashTorch」など、手に持てる光の限界に挑戦してきました。

なかでも、「FlashTorch Mini」は、懐中電灯でありながら、その圧倒的な高出力により生み出される熱量ゆえに発火具としてさえも利用できるライト。
つまり紙に火をつけられるほどハイパワーなライトなんです。
時代はLEDで省エネが前提の世の中だというのに。

PVが公開されています。

2,300ルーメンという脅威の出力のおかげで、火をつけたり料理をする能力を有しています。
ちなみにこの明るさは、大きな講堂で使用されるプロジェクターの光と同等のものだそうです。

ただし最大の明るさでは、30分程しかバッテリーが持たないそうです。そりゃそうですよね。
出力を下げて明るさを調節すれば最大100分使用できるとのこと。

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『暗闇の公園遊具』

夜の公園に佇む個性的な形をした遊具の数々。
暗闇のなかで丁寧にライティングを施されたその姿は、どこかチャーミングで魅力的です。
と同時にこれら遊具は、地域の人々の記憶が詰まった「モニュメント」でもあります。

誰もが幼いころ、こうした遊具で遊んだ記憶があることでしょう。
大人になるにつれ公園で遊ぶ機会は減っていきますが、改めて見ると、どの遊具も個性的な姿をしていることに気づかされます。

この作品「公園遊具」をつくった写真家・木藤富士夫氏は、かつてはデパートの屋上につくられた遊園地を撮影していました。
さまざまな屋上につくられていた遊園地は、レトロな魅力を備えていたのですが、時代が進むにつれて多くが閉鎖されています。
被写体を失った彼が次に目をつけたのが、公園に設置されたレトロでチャーミングな遊具でした。

http://fujio-pand-park.tumblr.com

夜の公園でライティングを施された遊具は昼間とは別の顔を見せています。
形状やテクスチャーが際立ち、ところどころペンキが剥げ落ちた姿は、その遊具が歩んできた歴史を感じさせます。
ただの遊具ですが、何かを語りかけてきているようにも見えてきます。

そんな公園の遊具も、老朽化にともない撤去されるものが増えているそうです。
近年は、とくに高齢者向けの健康器具と取り替えられることもあるそうで、少子高齢化の時代を見事に反映していますね。
この作品は単なる遊具カタログではなく、遊具と人々の記憶を丁寧に保存していくプロジェクトだとも言えます。

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『都会の明るさと星空』

大自然の中に身を置いて、空を見上げると何億兆もの星が空一面に輝いている、そんな素敵な体験あるでしょうか。テレビとかではよく見ますけどね。
都市部にいると、照明の明るさでなかなか綺麗な星空を見ることは出来ません。
少しでも街灯などの明るさがあると、そんなにきれいに見えないのが現実です。

都市部の人工的な照明は、これはこれで上から見下ろすと素敵な夜景だったりしてとても良いのですが、同時に様々なマイナス面の影響もあるようです。
それを「光害」というのだそうです。
Wikipediaによると、「光害」とは「過剰または不要な光による公害のことである。
夜空が明るくなり、天体観測に障害を及ぼしたり、生態系を混乱させたり、あるいはエネルギーの浪費の一因になるというように、様々な影響がある。」とのこと。

それでは、光害のレベルの違いでどのぐらい星空に影響があるのでしょうか?
という疑問の答えが、星や夜空の写真を撮るフォトグラファーのSriram Murali氏によって示されました。

彼は、夜天光の明るさを測るための9段階の数値スケール「ボートル・スケール」を使用しました。
クラス8から9は、都市部の空を示します。
例えばネオンギラギラ&自動車の排気ガス等の汚染物質が空気中に大量に存在する状態の空です。
数値が減ると光害も減っていきます。
クラス5は、郊外の空。
クラス3は、田舎の空。
クラス1は、これ以上ないぐらい光害フリーな状態です。

Sriram Murali氏が撮影した、光害レベル・クラス8からクラス1までの星空を以下の動画でご覧ください。
夜景もたしかにキレイですが。
だんだん癒し映像に変化していくのが面白いですね。

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『動画撮影後にピント調整ができる技術』

どれだけカメラの性能が高くなっていっても、致命傷なのが「ピントのズレ」ですよね。
対象物がボケていては見るに耐えませんし撮影後の修正も利きません。
そんな自分の技術の無さを棚に上げがちな昨今、HITACHIから、動画撮影後にピント調整ができるレンズレスカメラ技術が開発されました。

後からピント位置を変えられるカメラといえば、すでに「LYTRO」などが登場しているのですが、特殊なレンズを要するため、大きく厚みがあることが難点でした。
一方、レンズをなくすことで薄型軽量化を実現するレンズレスカメラも開発されていますが、このカメラで撮影する画像の処理には多くの計算が必要であり、性能に難点がありました。

しかし日立の新技術では、薄型軽量のレンズレスカメラでありながら高性能で、ライトフィールドカメラのように撮影後のピント調整機能を合わせ持つのだそうです。

この技術では奥行き情報も画像センサーに記録しているので、後から「任意のピント位置で動画を再生」できるとのことです。

レンズレスということは、カメラを薄型軽量化できるということですよね。
つまりスマホに搭載されることを想定しているはずです。
まだ技術の開発のみだそうなので、どういう風に製品化されるのかは今後のお楽しみです。

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