撮影機材、ストロボ、撮影照明の販売【撮影機材専門店ライトグラフィカ】のオフィシャルブログ

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安心の撮影照明・撮影機材で今日からプロカメラマン

撮影照明・撮影機材についてや売れる写真の撮り方など、写真撮影についての様々な情報をおとどけします。

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手軽なコンパクトLED

弊社でも大人気のコンパクトLED照明。
本当にいろんなシーンで臨機応変に使えて便利です。
ビデオカメラの装着したり、付属のブラケットでいろいろビデオ、カメラに取り付けることができます。
機材に取り付けて撮影ができることはもちろんですが、コンパクトLED照明が便利なのは、まさにそのサイズ。
あらかじめスタンドなどに固定された照明機材と違って、単体でも移動できるというのが便利ですよね。どんな位置にも方向にもその場の必要に応じて手軽に変えられることが最大メリットともいえるでしょう。
小物撮影や、料理撮影で被写体と素材によって微妙に照明の方向を変えたり、照明を当てる場所を変えるにもその場ですぐにチェンジ。
その手軽さゆえに、一人撮影もスムーズにできます。
ひとつ持っていれば、ビデオカメラにも写真撮影にもどちらにも使えていいですよね。
スタンド照明のようにコードが邪魔になったり、コンセント位置を確認する必要もない。本当に「手軽」で「コンパクト」なLED照明です。
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もう一枚

フィルム撮影の時代に比べて、今はデジタルカメラの撮影ではその場で写り具合を確認できるので、微妙な変更もすぐできます。
ただモニターによって色合いと明暗の具合が変わる場合もあるので、RAWで撮影する以外は同じ構図で露出を変えて(露出補正)をして何枚か撮影することをお勧めします。
例えば、植物や花などちょっとした光の加減で見え方が随分変わる繊細な被写体があります。
白飛び寸前だけれど、透けるような葉脈、花びらなど、露出補正することによって幻想的な写真になるか、平凡な写真になるかにわかれてきます。
上記と同じように今度は露出のマイナス補正をして暗めにすることで濃い色をうまく引き出せることもあります。色がしっかりでることによってひき締まった画像になります。
同じ構図のまま違った露出で撮影するとその違いがよくわかります。
自分自身の感覚とイメージで出来上がりの写真が変わってくる大きなポイントが露出補正です。
あ、これいいな。とおもった被写体とその構図では「もう一枚」露出を変えて撮影してみましょう。

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『LAの街灯をすべてLEDに替えた結果』

LAは、4年間かけて市の街灯をすべてLEDに変えました。
そのことで余剰電力を得ることができ、その電力を電気自動車(EV)のエネルギーに
使おうとしているんだそうです。

延べ約7,240kmの街路に設置されていた街灯をLEDを取り換えるのには、実に4年間の
月日と5,700万ドルの費用がかかったとのこと。
しかし現在では、1年あたり900万ドルのコストと6万トンの二酸化炭素排出量が削減
されています。
さらに、発電所には余剰生産力が生まれ、EV推進者の市長のもと、同市は2017年まで
に100カ所のEVの充電ステーションを設置する計画を立てています。

ロサンゼルス市はこれまでに3カ所の充電ステーションを設置しており、それらはす
べて繁華街にあります。
年内にさらに27カ所を増設し、その後の1年間で100カ所のステーションを稼動させる
計画だそうです。

これら充電ステーションのうちの1カ所は、米国最大のEVインフラ企業ChargePoint社
によって運営されていますが、ロサンゼルス市当局は、すべての充電ステーションを
クレジットカード対応にすることで、特定の企業の会員になる必要性を解消する予定
だといいます。

240ボルト対応のACプラグを提供する「レヴェル2」の充電ステーションでは、1時間
の充電で最大約32km分の電力を供給することができます。

このLEDプロジェクトはロサンゼルス市全体を網羅する規模であり、少数の歴史的地
区を除き、充電ステーションが設置される場所が制限されることはないそうです。

日本も電力自由化だとか原発の要否だとかが問題になっていますから、今使うエネル
ギーをあらためて見直す時期に来ているかもしれませんね。

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オリジナルプリントのサイン

絵画作品において、絵画上に作家のサインが入っているのはおなじみですが、写真のプリントにおいてのサインはどんなかんじでしょう?
作家の署名は一点作品の絵画でも大切なので、プリントが複数できる写真においては付加価値ともなり自ずとプリントの価値が上がることもあります。
またその付加価値を決定するためにも版画と同じようにエディション番号を一緒に記します。
つまりは「いくらでもプリントできる写真」を「プリント数を制限している」証明でもあるエディションナンバーは作家のサインと共にオリジナル作品としての重要な証になります。
さて、絵画では描かれた絵の中に作家のサインが書かれますが、写真では?
写真家によって様々です。プリントの裏にエディションナンバーと共にサインが入っていたり、プリントの表の余白部分に書かれていたりします。
または額装してある写真でマット(額装の外周)部分にサインが入っていることもあります。
これは写真家のそれぞれの好みではないでしょうか。写真が見える表部分に文字が入るのを嫌う人もいるでしょうし、裏側に書いて写真部分に影響するのが嫌な人もいるでしょう。
オリジナルプリントが売れる作家というのは、もともとクレジットがなくとも誰の作品かが分かるもの。それかつサインがあると、コレクターやファンにはたまらないでしょう。
といってもエディションナンバー入り、サイン入りのプリントはおいそれと購入できるような値段ではありません。まずはサイン入りの写真集から、というのもアリですね。といってもエディション付きの写真集の場合びっくり!するような値段のものも少なくはないのですが。

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LED撮影照明のおすすめ

消費電力少なくて、寿命が長いというメリットを持つLED照明。

数年前までは発光部面がさほど広くなく、補助照明として主に使われていたかもしれません。

商品を直接照らすメインライトとしてではなく、サブライトとしての役割ですね。

LED照明のさらにメリットとしては紫外線や熱射線が出ないため、直接商品を照らしても熱をほとんど生じないということから、長い撮影時間の間にも商品を傷めるといったことも避けられます。

この点もLED照明が広く普及した要因になったといっていいでしょう。

商品が食品や生ものといった熱で変化が出るものだけでなく、ポートレート撮影でモデルへの照明による温度変化もありません。そのためメイクのやり直しといった心配も少なくなりました。

これだけ利点があるLED照明、先ほども触れましたが、以前は持ち運びに便利な小型タイプが主流でした。しかし今日、メインライトとしてLED照明を有効に活用できる大型タイプもあります。

ライトスタンドに設置して組み合わせの多灯照明も可能です。

照明機材をお考えの方は、是非お試しを。

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『瞳孔は語る』

何気なく撮った写真には、重大な秘密が隠されている場合があります。
SNSには毎日約4千万もの写真がアップロードされているそうです。

例えば顔写真。
その写真に写っている人の眼を拡大してみると、瞳に映っているものが何なのか調べ
ることができるそうなのです。 
この技術は犯罪捜査に役立つ可能性があると言います。

イギリスのヨーク大学、ロブ・ジェンキンス博士は、瞳に反射した画像から、その人
物が誰なのかを識別できるか確認するため、顔認識テストを行ないました。
その結果、その人物を知っている場合は、84%もの正解率だったそうです。

この技術があれば、犯罪調査で顔写真を拡大分析することで、他の犯罪グループとの
関連を結びづけたり、特定の場所を割り出せることもできるかもしれないですね。
特に人質にとらわれている被害者を撮った写真などは、決定的な証拠が映し出されて
いるかもしれません。
もし被害者の瞳に人物が映ってれば、その人物を割り出すことが可能となってきま
す。

ジェンキンス博士は、ハッセルブラッド社の3900万画素高画質カメラを使って研究し
ていますが、顔を判別するのに切り取った顔写真は、必ずしも高画質である必要はな
いと言います。

高画質な画像を得るよりも、その写っている顔を良く知っている人、つまり最適な観
測者を見つける方が重要となるのだそうです。
一般的なカメラの写真でも、瞳に写ったものは識別可能なのです。
隠したいことがある場合は、注意が必要ですね(笑)

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『ブルーアワー』

日の出後の約1時間と、日没前の約1時間、1日に二度、太陽がぼんやりとした黄金の
色彩を風景に投げかけます。
その時間帯は「マジックアワー」(あるいは「ゴールデンアワー」)と呼ばれていま
す。
柔らかな光を浴びて、まるで魔法のように、世界がいつもより美しく見えるのです。

しかし時折、気象条件がよく、空が澄んでいると、フォトグラファーは、マジックア
ワーをも超える「ブルーアワー」に遭遇するという幸運に恵まれます。
日の出直前か、日没直後のほんの30分ほどのわずかな時間、世界が溢れるばかりの、
現実離れした美しい青い陰影で満たされます。

フランスのフォトグラファー、ロマン・ジャケ・ラグレズがカメラに写すのは、香港
が魔法にかかるその30分間です。
香港のブルーアワーは、街中が柔らかく美しい青い光で満たされ、街明かりの暖色と
美しいコントラストがつくりあげられます。

滅多に見られないうえに、現れる時間が短いので、撮影するのは難しいのですが、そ
の分見られたときの満足感も大きいものです。

ロマン・ジャケ・ラグレズは、現在取り組んでいる作品シリーズとその写真集「The
Blue Moment」で、この光の効果を最大限に引き出しています。

http://www.rjl-art.com/

青色が魔法のように街を包みこむ様子を見事にとらえていて、とても美しい写真で
す。
これまで数え切れないほどの写真で被写体となってきた香港ですが、また新しい表情
を見ることが出来ました。

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カメラの黒

暑い夏、太陽光の下に駐車していた車のハンドルって、しばらく触れませんよね。
それと同じように、スナップ写真や炎天下でしばらくカメラを肩にかけて歩いているだけでも、いざ写真を撮ろうとするとカメラ自体が熱くなっているっていうこともあります。
そんな時、不意になぜ白いカメラがないんだろう。なんて思ったことありませんか?
昨今はコンパクトカメラなどでは色とりどりなカラフルなカメラを見かけますが、従来カメラといえば黒。それには理由があります。
黒は光を吸収するので、撮影する際に被写体に対し光を反射させない、ということです。
そのほかにも、報道カメラマン、戦場カメラマンがシルバー部分の反射によって目立つことを避けるため、なんていうエピソードもありますね。
また、オーディオ機器のように「高級感」を保つために「黒」だ、という見解もありますが、スタジオカメラマンとしての機材であるカメラ、そして三脚や照明機器などは撮影時に撮影機器が邪魔をしないために黒、というには実践的に意味をなしています。
以前触れたことがあるかもしれませんが、撮影時は黒い服を着るというカメラマン、アシスタントは少なくありません。服によって反射があるわけではありませんが、露出をはかる際に妨げにならないように、さらに撮影するものが目立たないようにという配慮からです。
もうひとつ、カメラが黒という理由に「他の色では売れないから」というのもあるそうですよ!
でも最近はカスタマイズで色を変えるというサービスもあるようで、撮影物に影響がない場合ならば、愛着が持てる好きなカラーがいいですね。

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瞳孔は露出

写真撮影は「文系」「理系」のどちらかと言えば「理系」と言われがちです。
メカニズムを理解するためには「露出」「絞り」「F値」などと、数値が重要になり、さらにそれらが関連しているからです。
慣れてしまえば、撮影しながら手が勝手に動いてくれますが、頭で理解しようとすると混乱することもありますよね。
しかし!動物好きな方には、このカメラのメカニズムが動物を通してよくわかります。
それは動物の目を観察すること。身近な素晴らしいモデルは猫です。
愛猫がいる方なら顕著に気付かれるはず。猫の表情は昼夜ずいぶん変わります。
それは「目」が違うから。
太陽光が十分ある日中には、猫の目は黒目が小さく、きりっとしています。一方暗くなると黒目が大きくまん丸な目になります。
その黒い部分が瞳孔です。光量を調整する部分、つまりは明るい時には瞳孔を閉じ、暗い部分では瞳孔を開く、それがカメラでいう「絞り」です。
この「絞り」の作業自体が露出であり、ちょうどいい光量を設定をすることによって適切な露出を保てるのです。
私たちヒトの目も、もちろん同じ役割をしているのですが、猫の目のように瞳孔の動きが見えやすいわけではないので普段なかなか気づかないのですが、自動的に瞳孔が調整してくれる自然のシステムってすごいですよね。

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『写真撮影減殺効果』

アメリカの心理学者、リンダ・ヘンケル氏の研究によると、写真を撮ることで記憶に
とどめようとしても、むしろそれが逆効果になってしまうケースがあるのだそうで
す。
つまり、写真を撮ること自体が目的となってしまい、実際に体験したことが記憶に残
らないというのです。

ヘンケル氏の研究チームは、博物館の見学ツアーに学生を参加させて、写真を撮りな
がら見学する学生と、ただ単に見学だけをする学生に分けて、いくつかの展示品を覚
えておくよう、指示を与えました。

結果、写真を撮影していた学生の方が、見学だけしていた学生に比べて、展示品につ
いての記憶が正確さを欠いていたそうです。

ヘンケル氏はこの現象を「写真撮影減殺効果」と名付けました。

ヘンケル氏によると、出来事や対象物をカメラで撮ることは、記憶力を技術に頼って
いる為、積極的に覚えようという意識が低く、マイナスの効果を与えかねないとのこ
とです。

そしてこの実験ではさらに、撮影と記憶に関する別の発見もありました。

展示品を撮影した学生のうち、被写体をズームアップして撮影した学生は、ズームし
た部分だけではなく、写真のフレームにおさまらない他の部分についての記憶も残っ
ていたそうです。
ズームをした場合、さっきの結果とは逆の結果になったわけですね。

これは、写真を撮る行為というのは、ズームしたりしてじっくり撮った場合は記憶の
助けになるのですが、無意識的に過剰に撮影すると、鑑賞がおろそかになるから、だ
そうなのです。

記録でなく記憶にとどめるには、とりあえずシャッターを押しまくるよりも、対象を
しっかりと目で見てから、というわけですね。

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