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撮影照明・撮影機材についてや売れる写真の撮り方など、写真撮影についての様々な情報をおとどけします。

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エンドフック

写真撮影において重要アイテムのひとつとして、何度も三脚を上げてきました。
撮影スタイル、被写体、カメラの機種に合わせて三脚も適切なタイプを選びますが、移動する撮影の際にはなるべく軽いカーボンタイプやアルミタイプが好まれますね。
さらに女性の場合にはカメラ機材のほかに三脚などすべて準備して移動するのはそれ自体大仕事。
そのために軽めの三脚や、セカンド三脚として手ぶれ防止だけの機能を目的とした華奢な三脚を使う際、軽すぎなのが返って難点。三脚が軽すぎて不安定な時に三脚センター棒の下部に重しを吊るして重量を増すようにするのが、「エンドフック」です。
形は文字通りフック型で、センター棒下部のキャップを外すとフックの取り付けネジが対応しているかたちになっています。

また三脚メーカーによっては取り付けネジタイプでない場合もあり、違う形で三脚にフックを設置できるようなアクセサリーもあります。

こういったちょっとした工夫で、撮影機材の軽量化も可能というのは結構助かるものです。
商品撮影用の撮影照明は

一人撮影

写真撮影、照明機材が揃っているものの、実際の撮影時にはアシスタントなしで一人撮影もあるはず。それでも一人撮影の場合にはレフ板などどうやって設置しよう、と考えてしまいますね。
そんな時にレフ板ホルダーというスタンドがあることをご存知ですか?
これはその名も通り、三脚を設定してレフ板を固定できるアイテムです。
これがあれば、多灯ライティングに夜撮影にも重宝しそうです。

ブツ撮りはもちろん、ポートレーと撮影にもアシスタントなしで撮影でき、必要な補助照明から、モデルのアイキャッチなど調整しながら一人でも撮影が進められそうです。

時間をかけても一人でじっくり撮影をしていきたい人にも必要アイテムかもしれません。LED撮影機材

素材そのまま

料理写真の撮影にはコツも技術も、そして経験も必要なので撮影話題も絶えません。今回は料理する前の食材そのものを自然にそして新鮮に撮影することにテーマをおいてお話ししましょう。

調理前の食材そのものの姿を撮影する。それは魚をおろす前、野菜を切る前など形そのものがある姿を撮影します。ナチュラル感を出しつつディテイルを丁寧に伝えるためにマクロモードが活躍します。
さらにF値を開放気味にし、植物と同じように、「新鮮」と「食材」の意味を重視し、撮影前には霧吹きなどを使って演出しましょう。

そして被写体の組み合わせも大切です。素材の相性。魚や肉類など撮影する際に実際に調理する食材を一緒に撮影することによって画像上に鮮度、食欲などの相乗効果が生まれるのです。

料理をオーダーして、運ばれる際には付け合わせとして添えられている色や飾りの役割のものがありますね。それに似た効果が撮影時にも参考になります。

素直に「おいしそう」というものは調理後だけでなく、調理前の食材そのものにも反映されるということ。料理撮影と同じように、料理の基である食材写真もぜひこんなことに注目して撮影してみたいですね。料理撮影の照明機材

ダブルディフューザー

ネットショップ用の写真撮影にはなんといっても照明機材で差がつきます。
いかに商品を引き立てるかは「光」がポイントだからですね。スタジオでなくても家庭でも適切な照明機材をセッティングをすれば、ネット上で商品アピールが可能!

さて、照明機材にはいろいろありますし、照明方法も経験が必要なもの。でもコツをおさえて初心者でも商品価値をグッと引き上げるような撮影を試みてみましょう。
さて、照明とともにポイントアイテムのひとつがディフューザー。通常ソフトライトボックスには蛍光灯とともにボックスの発光面が半透明な素材で閉じられています。これがディフューザーとして機能しますが、被写体とソフトライトボックスの間にもうひとつ薄いディフューザーを使いダブルディフューザーにするとさらに光が柔らかくなるというテクニックがあります。
蛍光灯の強さと被写体との距離にもよりますが、2つのディフューザーを使って光り調整をすると自然で適切な照明を得ることができます。

このダブルディフューザー、ちょっと手を加えてソフトライトボックスのなかに白いナイロン素材の布を発光面と平行になるように縫い付けてもいいですね。
照明機材をセッティングした時点ですでにダブルディフューザーの撮影ができます。
撮影照明の新宿ショールームオープン

知らない世界

いくら歳を重ねても知らない世界というものは限りなくあるものですね。
そんな再確認をしたのは、こちらの総合芸術高校5期卒業生というアカウント名「Mozu」さんというの男性のツイートを見つけた時でした。

ツイッターのプロフィールには、「全て手作り」がモットー。ミニチュアやコマ撮りのアニメ、トリックアートなど色々制作しています、とあります。
はじめにツイートを見て目を引いたのは、一般家庭にある壁際のコンセントとそのコンセントよりも小さなドア枠から続く階段が映されたビデオです。
二口のコンセントプラグよりも小さなドア枠、そしてそこから続く階段。
え?ものの大きさのバランスをさらりと覆され、心地よく不可解な感覚におそわれます。
彼のツイッターページにいくと、制作の設計図からメイキングなどまであり、制作期間4ヶ月だという気の遠くなるような細部を見ることができます。

こういう世界もあるのかあ、と思っていると、関連したツイッターに、ミニチュア写真家、ジオラマ職人などなど挙げられているのをみたり、Mozuさんのジオラマアニメーターとしての作品集がAmazonにあるのをみると、こういう世界を知らなかっただけなんだと実感します。

たった1日で4万リツイート、5万いいね!を獲得したというMozuさん。
想像力と創作力、不意にエッシャーを思い浮かべます。
いやあ、本当に面白いです、圧巻です。
制作してそれを撮影して作品と成す手法は、写真家の今道子さんにも通ずるようにも思えます。
徹底した自分ワールドが冴え渡り、多くの人を魅了する、まさにアートですね。

撮影機材・LED照明の専門店

カメラストラップ

カメラストラップというと、昨今ではおしゃれなアクセサリーの一環のようですね。さらに驚くほどストラップの種類が多く、オンラインショップなどで取り上げられているのを見ます。

コンパクトカメラでメーカーの付属のカバーで持ち歩いたり、薄くて軽いものは別として、
一眼レフカメラや中型カメラにはストラップは必須のアイテムといっていいでしょう。写真学校でも入門者にはストラップの取り付けを進めると思います。
カメラストラップの重要性を忘れがちなのですが、撮影する時はもちろん、レンズの取り替え時などもきちんとストラップを首から下げて、カメラボディーを守ることが大切です。

そして盲点は、カメラをテーブルや一定の場所に置く場合、必ずストラップをすべてテーブルなどの上に揃えましょう。カメラはテーブルに、でもストラップがぶら下がった状態で置かれた場合、何かの拍子にストラップが引っ張られカメラが落下する危険があります。大げさに思われるかもしれませんが、実際に起こるケースが多いのでこれは注意ですよ!

本来カメラボディーを支え守る役割のストラップ。重量に耐え、さらに素材や色、デザインが多種多様になった現在では、お気に入りのストラップをカメラにつけられるという楽しみも増えましたね。
カメラへの愛着も増しそうです。照明撮影機材

レンズのはなし

今回は、基本的、だけれど意外にはっきり知らないことをお話ししましょう。
レンズには必ず「f=50mm」といったように、fと数字が明記されています。
fはもちろんfocusのfで、焦点のことですね。そして、数字はそのレンズの焦点距離を表しています。つまり、いわゆる標準レンズといわれるf=50mmのレンズはレンズから焦点が生じる距離が50mmということになります。

この数字の違いが、もちろん写真表現にも大きく関わってきます。
何度かお話ししたマクロ撮影。これまた望遠マクロと広角マクロでは随分写り方が違ってきます。なぜなら、そう、この数字に注目です。
例えば望遠マクロ、f=100、135以上ですね、一方広角マクロはf=24、28といった具合でしょうか。最短距離で被写体を撮影するとその違いはあまり分かりませんが、少し距離を撮って同じ被写体を望遠マクロ、広角マクロで撮影するとその違いがはっきり分かります。
広角マクロは画角がひろいため、画角の狭い望遠マクロに比べ背景が写り込んできます。
これを利用して、ボケたバックを利用して周囲の環境とともに雰囲気を出す写真には適したレンズといえます。

こんなふうに、基本的なカメラの機能、用語、表示などを気にしてみると
普段の写真撮影や撮影機材選びにお役立ちになりますよ。撮影機材の直販

ヒストグラム

ヒストグラムってご存知ですか?
なかなか聞き慣れませんが、とっても便利なものなのです。
ヒストグラムというと、一般的には統計などで使われるデーターグラフを示しますが、写真撮影のカメラにおいては
写真画像に含まれる画素の明るさをグラフにしたもので、一目見るだけで露出が適切かどうか、アンダー過ぎるのか、オーバーすぎているのかといったことが目安にすることができるものです。

さて、グラフは縦軸が画素数を表し、そして横軸が明るさを表し、左側が黒、右側が白です。つまりグラフ上で山が高くなっているその明るさに画素が集中しているということです。
例えばグラフの山が左寄りの場合、暗すぎる写真、右に大きな山がある場合は明るすぎる写真という具合になります。適切な露出を得た写真のヒストグラムは左にも山がそして右にも山があります。

これはフォトショップを使われる方にはおなじみのグラフなのですが、普段から撮影時に確認しな撮影を進めると露出の失敗が少なくなります。デジタルの時代となり、撮った写真がその場ですぐに見られるようになりましたが、カメラのモニターでは露出の適度はなかなか確認できません。しかしヒストグラムを見れば一目。こんなに便利で頼りになるものは活用しない手はありません!
撮影機材のLED専門店

ダイナミックレンジ

デジタル撮影では、ダイナミックレンジを確認することが、適切にしかも欲した画像を得ることに繋がる早道になるともいえます。

さて、そのダイナミックレンジとは?
写真において再現できる露光の範囲、寛容度をいいます。つまりは被写体の立体感を出すための陰影の階調を指します。一般的にネガフィルムではダイナミックレンジは再現できる露光の範囲が広く、リバーサルフィルムやデジタルカメラはダイナミックレンジが狭いといわれます。デジタル化している今日では、カメラのメーカー、機種によってもダイナミックレンジは変わるため、機種を変えて撮影をする場合にはその差を把握する必要もあります。
なぜならば、その機種のダイナミックレンジを把握していることがライディング時にどのくらいの明暗が必要かということがはかれるからです。

写真の中で白く飛んでしまった部分や、黒くつぶれてしまった部分は、肉眼にはそのように見えないものの、撮影した写真にはダイナミックレンジ外の明暗がこのように写り込んでしまうことになります。

ダイナミックレンジを把握することは、ライティングを理解することにもなります。同じようにライティングを理解していれば、ダイナミックレンジの読み方も自然に繋がっていくということです。デジタル撮影で、ゆっくり勉強してみましょう!撮影照明ライトグラフィカ

距離計算

フラッシュ撮影をする際に、距離の遠近によって届く光の強さは変わってきますね。テスト撮影をしながら適度な距離を決めていけばいいのですが、前もってフラッシュが届く距離を知ることもできます。

フラッシュのその光量の大きさはGN(ガイドナンバー)という数字で表されます。そのGNと撮影時のF値でフラッシュの届く距離が計算できるのです。
それは
フラッシュの発光距離=GN÷F値
といった公式です。

ただこの公式はISO(感度)が100の場合を前提に計算されています。例えば、GN12のフラッシュを使ってF4で撮影するとします。公式に当てはめるとフラッシュが届く距離は3mというがわかります。

この公式を逆にとってすでに被写体との距離が決まっている撮影時にはどのF値で撮影したら適切なのかということも分かります。
F値=GN÷被写体までの距離

的確な写真撮影には経験と知識はもちろん大切ですが、こういった数字的な知識もつきものですね。LED撮影照明の決定版

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