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撮影照明・撮影機材についてや売れる写真の撮り方など、写真撮影についての様々な情報をおとどけします。

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パキッと照明

パキッと照明
みうらじゅんさん責任編集の仏像写真集が発売されました。小さい頃から仏像に魅せられたと
いうみうらさんは仏像に関する書籍も数多く、自らを「見仏人」と称し、国宝ではなく「僕の
宝」である「僕宝」を見つけよう、といった独特の感性で楽しませてくれます。
写真集の撮影は帆足てるたか(ほあしてるたか)さん。
みうらさんが「パキッと照明」と表現されたように、黒の背景に細部まできっちり見える仏像
が浮かび上がるように写されています。二度目のタッグを組むお二人は、今回特別対談があり
その様子も収められているそうです。
そこでみうらさんが写真家帆足さんについて知ったことは、もともとバイク写真を撮影する
フォトグラファーだったということ、それから10年くらい前から仏像を撮り始めたというこ
と。
バイクを撮るようなメタリック感、バイクを撮っていたからこそのパリッとした照明が再現さ
れたのだろいうということ。なるほど。随分と違った被写体の撮影経験が技術として表れたん
ですね。
この写真集では、仏像を真正面から撮影した写真のみで構成され、真正面だからこそ仏像の表
情の違いが分かり顔つきが見てとれること、さらに実際にお寺で拝観するときにまず人は正面
から見るからとのことです。
そして面白いのはいわゆるメジャーどころの京都奈良のみならず、東北、関東、中部、京都1、
京都2、奈良、近畿、という7つの章に分けて構成されている点です。
なるほど、タイトルが「ぐるっと仏像 ご当地仏真正面!」というわけですね。
正面から撮影された仏像写真を一挙に85、掲載。正面の仏像だからこそまるで目が合っている
ようで、どんどん引き込まれて見入ってしまいます。仏像ファンのみならず、写真ファンに
とっても見応えのある写真集ですね。
撮影機材・LED照明の専門店

美術館の照明

展示会場では作品の鑑賞に集中して改めて考えたりしませんが、集中して心地よく作品鑑賞できるのも照明技術のおかげでもあります。
日本一照明にこだわる美術館といわれているのが、パナソニック汐留美術館。
家電メーカーとして個人や法人向けに商品を展開しているだけあって、美術館内の照明は全て自社開発したLED照明を使用。今や美術館ではLED照明が主流であり、その3つの特徴を挙げているのは、紫外線や赤外線をほとんど含まないので作品を傷めないこと、省エネで器具のコンパクト化、演色性が高く作品本来の色彩を再現できるという点。
調光機能内蔵LEDスポットライトは展示に合わせて器具ごと個別に調光して、作品の忠実な色を再現しているそうです。
そのほかにもガラスケースへの照明の映り込みや鑑賞者の目の負担など条件を配慮しながら展示の照明が決定。
絵画などのガラスケースの照明の反射って気になりますよね、立ち位置を変えないと反射が強くて作品そのものがうまく見れないこともあります。
美術館の展示は基本的に自然光ではなくて照明によって鑑賞するので、いかに美術館内のライティングが重要か気づきます。
建設設備として美術館や博物館のための照明商品開発や美術館では全国の美術館の学芸員さんを対象にした「照明研究会」を行うなどして、企業としても美術館としてもミュージアムという環境での照明に力を入れているんですね。
「照明」というひとつに注目しながら展覧会を見ても、その美術館、その展覧会のこだわりが伺えて興味深いかもしれません。

大陸走破プロジェクト

大陸走破プロジェクト

瀧本幹也さんと元お弟子さんたちの写真家によって五大陸走破のプロジェクトが2014年から7年にわたって撮影され、作品集として全国発売されました。
2014年にオーストラリア大陸を皮切りに、2015年北米、2016年南米、2017年欧州、2018年アフリカ大陸、2019年アジア大陸。
瀧本幹也さんといえば、広告はもちろん映像監督としても多くの作品に携わり、いつそんな大きなプロジェクトに割く時間があったんだろう、などと思いますが瀧本さんに師事した写真家たちとチームを組んで五大陸撮影を制覇したそうです。
これだけの大きなプロジェクト、全世界のTOYOTAグループ社員からチームを編成して始まったという「TOYOTA5大陸走破プロジェクト」なんですね。
大陸によって違いがあれど、10台から15台の走破隊を組織して撮影に当たったそうで、はじめのオーストラリア大陸では全工程20000kmを72日間かかったそうです。

さて、これだけ大きなプロジェクト、作品集のありかたも普通ではありません。
未製本、ボックスというかたち。
108点の作品が一枚一枚綴じられずにA3の大判でボックスに収められています。つまり、好きな作品をそのままフレームに入れて飾ることができるということ。
気分に応じて、季節によって108点の作品を飾ることができると想像するだけでも気分が上がります。
さて、この通常版に加えてチャリティ版があり、上記に加えて瀧本さんのオリジナルプリントが一枚がつくというもの。
オリジナルプリントは5種のなかから選ぶことができエディションは各10枚、つまりこのチャリティ版は限定50部ということです。
売り上げの一部を新型コロナウィルスと最前線で闘っている医療従事者への支援に活用されるというのがこのチャリティ版です。

発売はすでに始まっています。写真ファンのみならずコレクターにも堪らない一点でしょう。
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話題のMV、映像監督

話題のMV、映像監督

米津玄師さんの新曲「感電」が盛り上がっています。
米津さんといえば1億回再生越えのMVが10作品あるというアーティストで新作のたびに話題になりますが、
さて、7月6日から配信が開始になったこの「感電」、またひとつ記録を更新。
これまでの最速100万回再生突破までの記録は「Flamingo」MVの公開時の3時間17分でしたが、今回の「感電」では
1時間50分で100万回再生突破でした。
配信開始して5日目にしてすでに300万回突破しているので1億回再生越えも遠くないでしょう。

さて、そんな注目のアーティストのMVを今回映像監督として担当したのが、写真家の奥山由之さんです。
奥山さんはツイッターで「こんなにもドキドキした創作はいつぶりだろう。
真っ白なキャンバスにみんなで画を描くような、夢みたいな夜でした。」というコメントを載せています。
奥山さんといえばポカリスエットの広告のイメージや「写ルンです」で撮影する独特の質感が印象的ですが、ご自身のプロフィールに「映像監督、写真家」とあるように、
多くのMVを手がけています。

さて「感電」のMVですが、米津さんの歌詞、奥山さんの映像美の感性が合わさって観る人を惹きつけています。
奥山さんのツイートに「これまで見たことのない米津さんの表情が見れた」「こんなMV見たことない」などといった熱意のこもったコメントが続いています。
歌詞を追いながら意味深な映像を解釈するのも楽しくて、さらに再生数を上げていきます。
さて、ドラマチックで幻想的な遊園地のシーンがありますが、この撮影場所が今年8月31日を持って閉園する「としまえん」での撮影されたというもの感慨深いです。

軽快なリズム、歌詞、ダンス、映像。再生後には自分の頭の中でぐるぐるまわり、脳内の再生数をも更新していきます。
そんな癖になるMV、将来この曲を聴いたときに、2020年の夏の暑さと記憶を思い出しそうです。

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Japanese Photographers 4 Black Lives Matter

Japanese Photographers 4 Black Lives Matter

#BlackLivesMatter運動に賛同し、反人種差別団体に寄付し、日本人写真家の好きなプリントを購入できるという運動支援が始まっています。
東京を拠点に編集者、発行人として写真に携わっているアイヴァン・ヴァルタニアン氏と京都を拠点に写真、出版に関わっている大野秀子氏によって主催された非営利のプロジェクトが
このJapanese Photographers 4 Black Lives Matter。
深瀬昌久、鈴木理策、米田知子ホンマタカシ、川内倫子、野口里佳、水谷吉法、志賀理江子、Nerhol(敬称略)と、約30名の写真家が参加しています。
プロジェクト内容は、彼らの写真をオンライン上で150USドルで販売、そのうちの100USドルが反人種差別団体に寄付され、25USドルが写真家へ、そして25USドルが制作費に充てられるということです。
寄付団体は6つあり、会計の際にどの団体に寄付をするか選択をすることができるというのもこのプロジェクトの特徴。
現在プロジェクトとは開催中で開催期間は7月20日までです。
それぞれ写真家の作品はエディション無制限、但し本企画開催期間限定の写真やエディション50という写真まであり、ちなみに鈴木理策氏の作品はすでにsold outです。
サイズは297×210mm、アーティストサインはありませんが正式な証明書が発行されるそうです。
これまでコロナ禍における写真家のプリント販売を通した支援活動がいくつも始まり、そしてここで反人種差別運動を支援するという趣旨のもと写真家がプリントを提供してこういったプロジェクトが立ち上がるというのは
それを購入し、その活動に参加できる私たちにとっても「支援」と「意思」と「写真」が繋がれる意義があります。

アサヒカメラ休刊

アサヒカメラ休刊

1926年創刊、日本最古のカメラ誌「アサヒカメラ」が、6月19日発売の2020年7月号をもって休刊となりました。
今回が通巻1125号となるそうです、1926年といえば大正15年、この94年間の年月の間プロアマ問わず、どれだけのカメラマンや写真ファンがアサヒカメラのページを開いてきたことでしょう。
紙媒体の出版の厳しさ、写真撮影、カメラ機材の変遷などさまざまでしょうが、これもまた時代の節目でしょうか。

最終号の特集は、「構図は名作に学べ!」。
往年の写真界の巨匠のみならず、絵画の名作にまでさかのぼり、フォーカルポイント、視線誘導、バランス、配色、比例と配置という5つのポイントをもとに解説があり。
写真だけでなく絵画の名作を観ながらの比較って面白いですよね。
そして第二の特集では「写真家の学ぶ『自撮り』セルフポート」。
大橋愛さん、浅田政志さん、平間至さんからのそれぞれ違うシチュエーションでのセルフポートレート指南があります。
最終号を飾るにあたって、これまでアサヒカメラとゆかりの深い、錚々たる16名の写真家たちが寄せた思い出や写真、エピソードで締められています。
最終号であり永久保存版ともいえそうです。
この最終号を記念してSHIBUYA TSUTAYA BOOKでは、フロアの壁一面に大展開、というのが投稿写真とともに話題になっています。
惜しまれて休刊、愛されてきたカメラ誌の花道のようです。

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エピソード満載の17分

エピソード満載の17分

東京DIESEL ART GALLERYでの個展も話題になった、世界中から注目されるフォトグラファーRK。
GQ JAPANの「Sneaker Holics」といういクリエイターにスニーカーコレクションのインタビューをする動画シリーズがありますが
そのゲストにRKが登場した回があります。
写真に興味がある人も、スニーカーに興味がある人にもエピソード満載の興味深い回です。

こちらでも以前、話題になった一枚の写真、富士吉田市の写真とともにRKについてお話しましたが、
現在では50万人強のフォロワーをインスタグラムで持ち、個展作品のようにアーティストワークから有名ブランドとのコラボレーション、アーティスト撮影などさまざまな分野で活躍しています。
動画の中では村上隆氏の撮影に至った経緯や、ナオミ・キャンベルの撮影エピソード、コレクションのスニーカーを通して撮影時のスニーカーについてなど、他では聞けないエピソードが満載です。
ちょっと長めの17分間ですが、スニーカー好きには堪らない、そしてRKファンには嬉しいボーナス動画ではないでしょうか。
撮影したスニーカーについての話とともにその撮影された写真が同時に紹介されたり、あっという間の17分。

妖艶なアジアのランドスケープやRKという名とともに、ミステリアスな印象がありましたが、いまでは本名のイニシャルがRKということも、
こうやってインタビューの登場など人となりをみることができるのも嬉しいですね。
今後もさらにフォロワーは増えていくでしょうし、いろいろな媒体で彼の写真を目にする機会が増えるのではないでしょうか。
彼の作品を観る側だけではなく、世界中で彼に撮影してほしいと、撮影される側のブランド企業やセレブリティ、アーティストなどからの注目度は上がり続けます。

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素敵な父娘(おやこ)

素敵な父娘(おやこ)

noteやtwitter以外でも今や頻繁に文章を目にする、作家 岸田奈美さんが主催、運営、審査、共催すべて行った「キナリ杯」という文章コンテストが話題になりました。
「キナリ」とは「事実は小説より奇なり」という言葉からで、とにかく審査をする岸田さんが「おもしろい!」と思ったものが受賞するというもの。
賞金総額は100万円、総応募数は4240件、受賞者は53名。
岸田さんの文章自体ユーモアたっぷり、情緒たっぷり、つかみどころ満載なので、受賞作は多方面から注目されますね。
そのなかで、準々優勝の素敵な父娘の文章に惹かれました。

「お父さん、ヌードを撮ってくれませんか。」
書き出しはこちら。どういうこと?と気になりますよね。
文章のタイトルは「小学1年生ぶりに、父の前で真っ裸になった話」というもの。
なぜ父親に大人になった娘がヌード撮影を頼むのか、なぜ父親が写真撮影をするのか、それはぜひこの文章を読んでいただきたいです。
かつて父親はカメラマンとして生計を立てていて、それが「かつて」であり、父と娘の共有した時間、経過、そして現在、きっとご本人もそしてお父さんもお母さんも
言葉にできない難しい時期を過ごしてきたかもしれないけれど、なんともリズミカルにそしてユーモアと愛情たっぷりに綴られているからです。
最後にそのお父さんと作者である島田彩さんの一緒に撮影された一枚が載せられています。
その写真の素晴らしいことといったら!
彼女の文章があり、この写真があり、ともに相乗効果として昇華しています。

お父さんにヌード撮影を頼む娘と、それを快諾して娘を撮影する父親。
羨ましいほどの信頼関係と、ヌードと写真撮影という私的な事柄を越えた関係が、あたたかく、読んでいるこちら側にエネルギーを与えてくれると感じるほど。
準々優勝という賞を受賞されていますが、読者からもこの素敵な父娘(おやこ)を応援したくなります。
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カメラのお手入れ

カメラのお手入れ

この自粛期間、家の掃除、積まれた本や書類の整理、衣類などの断捨離など、時間があるからこそ普段手の届かない部分の片づけをしている方が多いですよね。
日常の一部過ぎて目に付かないことや、単に面倒で手付かずになることは家の中に多くあるものです。
気候はよく、湿気も少ないこの時期に、カメラのお手入れもこの時期にぴったりです。
カメラの点検をかねた清掃は各メーカーのサービスセンターなどでも利用すると便利ですが、こんな時期だからこそセルフケア。
普段気にならなくてもカメラやパソコン、スマートフォンなどに手の跡が残るほど、皮脂は結構ありますし、
ファインダーを覗くカメラのボディー部分には顔の皮脂や化粧類などの脂も残ります。
カメラの掃除と聞いて、ややこしそうな印象があるかもしれませんが、汚れやほこりをとるお手入れならばクロスとブロアーとブラシがあれば十分です。

一通りセルフケアができる掃除と一緒に、レンズに装着したままにしてあるプロテクト用のフィルターも外して掃除したり、カメラバックからすべての機材とアクセサリーを取り除いて
カメラバックを干すのも、ほこり取りになりますし湿気を追い出すのに役立ちます。
普段からカメラのケアが好きだという几帳面な方もいらっしゃるでしょう、そういう方は手入れをする道具も既製品だけでなく使いやすくて合理的なものを見つけるのも上手です。
例えば、ブラシ。既製品のブラシではなく「歯ブラシ」をうまく使っている知人が教えてくれました。
非常にやわらかい毛先の歯ブラシってありますよね、あの歯ブラシの小さな形状がカメラのほこり取りにとても便利だそうです。
確かに小回りが利きそうだし、手軽なものです。
自分スタイルの手入れ方法や道具ができると掃除自体も楽しくなります。
いざお手入れしてみると、所要時間は数分。カメラメーカーによるお手入れ方法のビデオなどもYouTubeにあるので、まずは気軽に参考にしながらするのもいいですね。
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オンラインビューイング

オンラインビューイング

COVID-19の影響で多くの美術館も休館になっていますが、
世界の名立たる美術館やギャラリーがオンラインビューイングを提供しています。
この時期、この機会だからこそ「観にいきたい」ものです。
実際に足を踏み入れたら方向感覚を失ってしまうほどの規模、ルーヴル美術館やメトロポリタン美術館、
ヴァチカン美術館などの大規模な美術館であればヴァーチャルツアーで場所や位置を確認しながらじっくり見るのもいいですね。
憧れの現場ではその場の雰囲気や高揚、人の流れでじっくりと鑑賞できなかったものを、あとでカタログなどで再確認するなんてこともあります。

訪れたことがある美術館も、いつかは行ってみたい美術館もクリックひとつで自宅にいながら鑑賞できるのはまさにこの時代の醍醐味です。
数あるオンラインビューイングでもヴァチカン美術館のビジュアルツアーもおすすめです。
なかでもシスティーナ礼拝堂のビジュアルツアーは圧巻。
訪れたことがあれば、360℃描かれた内部装飾に圧倒され、どこから鑑賞したらいいのか戸惑うほど。さらに人の数におされ、
立ち止まると注意され、思い通りに鑑賞できないこともあります。
観光客のなかにはオペラグラスを用意して、人の流れに揉まれないように壁際に位置して、ミケランジェロの天井画を鑑賞している人もみかけます。
そんな大きな作品、システィーナ礼拝堂を無人の状態で360℃そして床から天井までオンラインビューイングでじっくり鑑賞できるのです。
小さな入り口から入って振り向くと、壁一面にある「最後の審判」、そのほかの壁面には三層に分かれて、絢爛な布のフレスコ画、
キリストの生涯を描いたフレスコ画、歴代の教皇の肖像画、そして天井画にはミケランジェロの「アダムの創造」と、盛りだくさんの見所を
自分のペースでじっくりと鑑賞することができるのです。
見たい箇所だけピンポイントに、歴史と過程、エピソードを交えて鑑賞するのも、オンラインビューイングだからこそできる楽しみ方ですね。


お目当ての美術館にオンラインビューイングの提供があればもちろん、さほど興味が美術館であっても、
ちょっと「観にいく」と思いのほか発見があるかもしれません。
この機会に世界の美術館をのぞいてみてはいかがでしょう。
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