撮影機材、ストロボ、撮影照明の販売【撮影機材専門店ライトグラフィカ】のオフィシャルブログ

撮影照明専門店 ライトグラフィカ

撮影機材、ストロボ

安心の撮影照明・撮影機材で今日からプロカメラマン

撮影照明・撮影機材についてや売れる写真の撮り方など、写真撮影についての様々な情報をおとどけします。

記事一覧

「はい、受けとった!」

写真撮影の現場よりも、テレビクルーの現場で耳にします、このかけ声、「はい、受けとった!」。
もちろんかけ声の仕方は撮影クルーにもよって変わると思うのですが、このやり取り、何を受けとっているのでしょう?
答えは、撮影機材のカメラそのもの、カメラレンズの交換時などです。
つまりは重く、そして高価な機材のやり取りです。
撮影者とアシスタント、機材がどちらから渡したとしても受取手は「はい、受けとった!」というかけ声をかけているのを耳にします。
これはもちろん機材の取りこぼしやタイミングのずれによって落ちたり損傷などのご作業を防ぐためです。
「渡した」と思っていても(感覚でも)、受取手がきちんと準備ができていなかったり、タイミングが悪かったりすると、受け取り外すことってあるものです。

この「機材の受け渡し」というシンプルな作業ですが、扱っているものが精密機材だったり、高価なものでは間違いは禁物です。
一言「受けとった」確認を声に出すだけで、お互いの作業の呼吸を合わせてスムーズに撮影業務を運ぶことができます。

ちょっとしたことなんですけどね、チームで撮影をする際にはとっても大切なことですよね「確認作業」。

新宿西口撮影機材ライトグラフィカ

『シャボン玉と音波』

イギリス工学・物理科学研究会議(EPSRC)のフォトコンテストで、優秀作品のひとつに選ばれたというこちらの画像。
目では見ることのできない「音の波」が空間に広がって、シャボン玉に接触する瞬間を捉えた写真だそうです。

この実験に取り組んだのは、オックスフォード大学・バイオメディカルラボの博士。
普段は、人間の体内に薬が浸透するパターンを研究しているそうです。
実験では、シャボン玉をつくる液体の中に蛍光性微小粒子を散りばめて、顕微鏡を使って微粒子の動きのパターンが撮影されました。

その詳しい仕組みですが、まず音を出して空間に「音波」を発生させます。
それがシャボン玉に接触すると、シャボン玉内部の気体の圧力に変化が加わります。
するとシャボン玉の体積にも変化が生じて、それがシャボン玉の表面を押したり引っ張ったりする動きとして現れるのだそうです。
そうして見えた動きのパターンが、蛍光性微小粒子によって具現化された写真なのです。

光っているのがシャボン玉の表面を動く粒子なんですね。
色々な写真の撮り方と表現があるものですね。

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『気球インターネット』

気球でWi-Fiを提供しようというプロジェクトがあります。
そのプロジェクト名は「Project Loon」。
グーグルの親会社「Alphabet」がすすめています。

Wi-Fiのアクセスポイントを、気球に乗せて、これまでインターネットが使えなかっ
た地点もオンライン化しようという、夢のような計画です。
しかし実際にプロジェクトは生きていて、まずインドネシアで試験を開始することに
なりました。

同社はインドネシアの3つの携帯キャリアと協力することで、「気球Wi-Fi」経由でイ
ンターネットを提供するそうです。

インドネシアは世界最多となる1万7000以上もの島からなっており、地形も山が多い
場所からジャングルまでさまざま。
そんな場所では、きっと固定インターネットを整備するよりも気球インターネットの
ほうが適している場所も多いことでしょう。

全国のすみずみまでインターネット回線が整備された日本とは違い、インドネシアで
はインターネットに接続できるのは、全住居のわずか1/3。
しかもそのスピードはかなり遅いそうです。
この「気球Wi-Fi」の回線速度は最大10Mbpsだそうで、計画が実現すれば同国のイン
ターネット環境は劇的に向上しそうです。

Alphabet社は、「現在インターネットにアクセスできていない40億以上の人にイン
ターネットを届けよう」という壮大な野望をいだいています。

それだけの人がインターネットに参加してきたら、グーグルに多大な利益をもたらす
一方で、オンラインの世界は相当に様変わりしそうですね。

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『白熱電球アート』

弊社照明機材にも使われているLED。
電力消費が少なく、エコな光源であることはご周知の通り。

その一方で、姿を消しつつある光源もあるわけで。
白熱電球ですね。
電力消費が激しい白熱電球は、照明の省エネ化の観点から、LEDにその地位を追われています。

白熱電球を発明した人といえば、「偉人」の代名詞、かのトーマス・エジソン。
今から135年前の1880年1月27日、エジソンは白熱電球の特許を取得しました。
その2年後、白熱電球は商用化され、市民の生活に次々と明かりが灯りだすのです。
当時、時代の最先端を走っていたエジソンも、今日のテクノロジーの進化にはさぞ驚くことでしょう。

特許の説明文でエジソンは、白熱電球の発明目的をこう述べています。
「白熱光によって明かりをもたらす電球を生産するためで、その電球は電力による明かりを分けるのに高い耐性を持つ」。
やがて時代が変わり、より安価で照度の高い技術に取って代わられてしまったものの、白熱電球の発明というのは世界的にも、歴史的にも決定的な瞬間でした。

現在、日本を含む多くの国々では白熱電球を廃止するべく、法の整備やメーカーへの指導が行なわれています。
まだ世界中には、何十億個もの白熱電球があると言われています。
それをただゴミにするのではなく、芸術に活かそうとするアーティストがいます。

アメリカのアーティストユニット、Caitlind r.c. Brown と Wayne Garrettは、何千個もの使い古した白熱電球を集め、雲のような形状の巨大なインスタレーションを作りました。

https://www.youtube.com/watch?v=2UTxTJ_P4pQ

鑑賞者がスイッチを引くことで、明かりをつけたり消したり出来る「雲」へと生まれ変わらせたのです。

また、彼らは約5,500個の白熱電球を使って「月」のインスタレーションを制作しました。
ただ月を模しただけではなく、ちゃんと月の満ち欠けが表現できるになっています。

エジソンは自身の発明が衰退していくことを想像しなかったでしょうね。
このインスタレーションを見たら、どう思うでしょうか。

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『音波を撮る』

音波というものは、本来ならば目に見えないものですが、サイエンス・フォトグラ
ファーであるリンデン・グレッドヒル氏によって華麗に写真に収められました。

彼が撮影に使う装置はごくシンプルです。
まずスピーカー。
水の入った容器。
LED照明。
アンプ。
正弦波を作るソフトが入ったコンピューター。

タンクに入れた水をスピーカーの上に置いて音を流します。
その音の振動で出来た波紋を、LED照明を使って照らし、撮影しました。

その結果、さまざまな美しい波紋が視覚化出来たのです。
音によって模様が異なるのが面白いですね。

彼のFlickrサイトにはたくさんの波紋写真が公表されています。

グレッドヒル氏は他にも、DNAの結晶分子や、極彩色の蝶の羽を顕微鏡でサイケデ
リックに撮影したりしています。
まるで万華鏡のような自然の色彩は、それが何なのか説明無しにはわかりませんが、
見ていてとにかく魅了されます。

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『宇宙ステーションのカメラに映った何か』

ある人物の手によりネット上に投稿されたUFO動画が話題を呼びました。
宇宙ステーションのカメラに撮影された、高速で宇宙空間を横切る物体。
この正体にさまざまな憶測が飛び交ったのはもちろんですが、とりわけ注目を集めたのは、この動画のタイトルにある「ファストウォーカー」の文字でした。

 実はこの「ファストウォーカー」という単語は、北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)において、あるものの名を示す隠語なのだそうです。
北米の空の防衛の一端を担う統合組織にとって、この呼称が意味するものはいったい何なのでしょうか?
こちらが問題の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=kAlYDmNyYCY

コンマ一秒以下のごくわずかな一瞬に、地球に向かう何かが映り込んでいます。
この物体が何であれ、とにかく異常な速さです。
この動画は「宇宙ステーションのカメラに映ったファストウォーカー」というタイトルがつけられました。

「ファストウォーカー」という言葉、NORADが「地球の衛星軌道上を交差し地表に着地した未確認飛行物体」をそう呼んでいるだそうです。
つまりはUFOということですよね。

国際宇宙ステーションには詳細を明らかにして欲しいところですが、いつものように真相は闇の中、ですね。。。

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ケルビン次第

インテリア雑誌などで、同じ家具配置で同じ環境なのに印象がガラリと変わる写真ってありますよね。
自然光でない撮影ならば、その違いはもちろん照明にあります。
柔らかな温かい照明で落ち着いた空間、または、パリッとした明るく活動的な空間。それらの違いの鍵はケルビンです。ケルビンとは光源の色を物理的に表す色温度の単位です。
写真撮影はもちろん、そして大きな建物の空間も、住居のインテリアもLED照明が主流になりましたが、このケルビン(値)の色温度によって好みの空間を自由に作り出すことができます。
色温度が低いと、つまりはケルビン値が低いと暖色の温かい色になり、ケルビン値が高いと白っぽい色になります。前述はホテルのラウンジや家のリビング、後述がオフィル内や図書館などがその色温度にあたる空間ですね。
色温度を、白熱ランプ、蛍光灯など照明ランプによって意識しないで選択しているところはありますが、あらためてケルビン値を意識すると、どんな生活空間に作るかということがよくわかります。同時に生活の中でのケルビン値を理解することで、写真撮影時の照明色温度が何がふさわしいのかが感覚的にわかります。
逆に、撮影で色温度を意識していることによって生活空間の明るさの具合がよくわかるという方もいらっしゃるでしょう。
もちろんインテリア、空間のみならず、肌を美しく見えるポートレートでもとっても大切なカテゴリーがケルビン値です。

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『クローズアップフィルター』

花や料理写真を撮るとき、マクロレンズほしいなぁ・・と思う人、多いと思います。
とはいえ特別に接写が好きな人以外はなかなか手を出しにくいのがマクロレンズ。

スナップ写真にいちいち持ち歩くのは荷物になるし、それだけのために買うには少し
もったいない気がするし・・・でも、マクロ撮影したい!
というわがままな要望に応えた商品が「クローズアップフィルター」。
フィルター同様カメラレンズに装着するだけでマクロレンズで撮ったかのような撮影
が可能になるそうです。
クローズアップフィルターはどのレンズにも装着可能です。
マクロレンズが得意としない広角マクロなんかも可能となるので、撮影の幅も広がる
のではないでしょうか。

最短撮影距離を短くすることでマクロレンズをつけたような写真が撮れるクローズ
アップフィルターは、被写体との距離によって種類が分かれています。
メーカーによっても様々な種類分けがされており、どれもそんなに高くないので、い
ろいろ試してみたいですね。

マクロレンズを持ち歩くより簡単にマクロ撮影できるフィルターですが、画質が劣化
したり、全体的に暗くなったりするなど、欠点もあります。
そりゃまあマクロレンズの方が優れた性能を持っていて当然ですが、とにかく手軽さ
と安さが魅力のクローズアップフィルター。
一度使ってみるのも悪くないと思います。

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『桜を撮る』

『桜を撮る』

3月になって、暖かい日が増えてきましたね。
そうなると、日本人としては桜の開花が持ち遠しいですよね。

桜の時期になると、桜の木の前で立ち止まり、携帯カメラで写真を撮っている人をよ
く見かけます。
桜の美しさに思わず写真を撮りたくなってしまいますよね。

しかし、桜の写真って意外に難しくないですか?
花のピンク色がキレイに出なかったり、なんとなくボヤっとした写真になってしま
い、桜を見たときの感動を写し込むことができないことありませんか?
僕はあります(笑)
何か肉眼で見たときほどキレイに撮れてないな、みたいな。

僕の場合は桜自体をアップにして背景をぼかすのは綺麗に撮れても、いざ背景を一緒
に撮ろうと思うとうまく撮れません。
桜自体の美しさに目を奪われ、背景を意識してないからでしょうね、きっと。

構図のバランスをとって、桜以外の余計なものを写さないことが最も簡単に桜を写
すコツ。
このとき露出をプラス側に補正することもポイントです。
あとは明度対比を意識し、背景に暗いものを入れ込むと、桜が際立って美しく撮るこ
とができる、そうです。

東京は3月24日頃の開花予想なので、今年こそは人物や街並みと桜を美しく撮りた
いですね。
毎年各名所で桜のライトアップが行われているので、夜桜にも挑戦してみたいです。

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日本で日本製機材

電化量販店のカメラ売り場で、大手メーカーの案内の人が説明してくれたりしますよね。
話を聞いていると、ボディーやレンズ、アクセサリーなど、日本のメーカーであり日本製のものが販売されていますが、海外になると例えば、ヨーロッパでは中国やタイ、インドネシア製だったりするそうです。
もちろん性能、クオリティ、生産過程もマテリアルも日本の工場と同じだそうですが、日本で買えることにお得感を感じないことはありません。
そういえば、ヨーロッパの知人に日本でカメラ機材を頼まれることがありますが、もしかしたらそういう事情を知ってのことかもしれません。
iPhoneが他国に比べてアメリカでは安く買えるように、日本のメーカーの機材ももちろん日本で買ったほうが安いだろうという考えは誰にでも浮かびますが、日本のメーカーであり、日本製であるという、なにか「保証」みたいな安心も買えるような気がしてきます。
大手スキャナーメーカーでも、やはり同じモデルでもヨーロッパではモデル名が変わり、製造する国も日本で販売されている日本製ではなく、アジアで製造されるそうです。
世界展開するメーカーならば、販売される国が変わるとモデル名が変わるのはよくあることですけどね、製造されている国は気になるものです。
海外で日本のメーカーは日本で購入するよりもちろん割高になります。さらに製造される国まで違うとは、、日本で日本製の機材が買える喜び、実感します。

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