『年賀状』

今年も残すところ、あと2ヶ月弱。
この時期になると、年賀状どうしようとか考えますよね。
メールやSNSで済ます人もいるようですが、毎年もらう人にはこちらも年賀状を出す
し、何よりもらったら嬉しいですよね。

来年(2015年)の干支はヒツジ。
既にデザインされたものやスタンプを使って作るのもいいですが、せっかくなら、自
分の撮った写真を使いたいところです。
ということで、マザー牧場をピックアップ。
ここは、ヒツジが大行進するというイベントが開催されていて、大行進終了後は約
150頭ものヒツジたちと触れ合うこともできるようです。

そして動物撮りのコツは、
・目線の低い所から撮る。
・動物の動きに合わせて撮る。
・視線や目の光で表情を活き活きと。
・光を使って毛並みを活かす。
予習バッチリ。

マザー牧場にはジンギスカンレストランもあるみたいなので、ある意味ヒツジづくし
の1日になりそう・・・。
というかその肉って・・・。
ま、いいか・・・。
でもさすがにジンギスカンの写真を年賀状に使うのはナシですよね。

撮影機材・LED照明の専門店

『写真を撮影するときに注意すべきこと』

スナップ写真を撮る場合、絶対知っておかなければならないのが「肖像権」です。

肖像権というのは、自分の姿やかたちを無断で撮影されたり、その姿を無断で公開されたりしない権利です。
テレビやストリートビューなどで、街中の人物にボカしが入っているのは、一応このためなんですね。

しかし意外にも、実際には日本の法律に肖像権という権利を規定した文章はありませんので、肖像権の侵害としての罰則はないのですが、人格権として肖像権が考慮される場合は罰則があります。

報道写真などでは肖像権よりも報道の自由が優先されるケースがあったり、群衆を対称とした写真であれば許可なく(勝手にパシャッと)撮影することができるのだそうですが、特定の人物を撮影した写真であれば、承諾を得る必要があります。
また、個人の写真以外でも都道府県の条例などで撮影行為自体を禁止している場所もあります。

たった一枚の写真にも様々な権利が発生し、様々な法律が関わってくる可能性がありますので、写真を撮るときは気をつけて撮影しましょう。

法律違反かどうかの判断も大事ですが、たとえ法律違反でないにしても最低限のマナーを守る事は大事ですよね。
自分の行動がまわりの人たちの迷惑になっていないかを、改めて気をつけたいものですね。
ちなみに、シャッターを切ったその瞬間から著作権は発生します。
自分の写真は作品として死後50年は自分の著作権が認められる、そんな時代なんですね。

撮影機材・LED照明の専門店