シンプル・イズ・ベスト

ファッション雑誌や、アパレルカタログなど、真っ白な背景で商品撮影に最適な撮影機材セットが登場!
これまでに白背景にするために、フォトショップの切り抜き作業から、撮影時の細かな工夫までいろいろ試された方はきっとたくさんいらっしゃるでしょう。
今や編集はフォトショップでいかようにもできるものの、ひとつひとつの商品にその手間をかけるには膨大な時間がかかります。
弊社では、撮影時から真っ白な背景と適切な照明で、洋服をはじめアパレル関係関連の商品撮影に最適な機材をご提案しております。

セッティングしてしまえば、同じライティングですばやく多数の商品撮影が可能になります。セッティングは簡単。
商品の背景にあたる部分は大型ライトソフトボックス、商品の左右+もうひとつストロボ発光のアンブレラ。さらにソフトボックスがセットになり、シンプルな定番設定から、プロフェッショナルなこだわり照明まで対応可能です。

この撮影セットひとつで、バリエーション豊かに、そして今まで苦労していた機材照明の問題をクリア。背景にすでに大型ライトソフトボックスを配置するため、面倒な切り抜き作業もなし!
アパレル撮影には欠かせないセット機材になりそうですね。
撮影照明の専門店

ダストリダクション

つまりは、ホコリ除去機構。一眼レフカメラのホコリやゴミを除去する機能です。
前回、レンズ交換の際にホコリやチリがどうしても入ってしまうので、レンズ交換時には細心の注意を。というお話をしましたが、最近のカメラにはこんな機能もあります。
メーカーそれぞれこのホコリ除去機構のネーミング、そして除去方法は違うものの、結構便利な機能です。
デジタルカメラでの撮影で、なんといってもメリットなのはフォトショップなどで編集作業が身近なことですね。ホコリやちょっとしたピクセルの汚れなど、さらりと編集できるのです。それでもフィルム撮影に比べて、デジタルカメラの場合、イメージセンサーなどに汚れやホコリがある場合、撮影するすべての写真に、その通り判を押したように同じ場所にホコリがあらわれます。
ゆえにケアが必要なのですが、これから一眼レフカメラを始めようと思っている方は、こんなポイントを参考に一眼レフカメラを選ばれるのはいかがですか?
撮影用品の専門店

レンズの換え方

レンズの交換。
これまで触れていなかったかもしれませんが、写真撮影に関して大切なことのひとつです。というのは、レンズ交換にはちょっとしたコツが必要だからです。
定期的に行うことをお勧めするカメラメーカーでのクリーニング。これは点検も含め、ホコリやゴミなどを排除し、常にいいコンディションで撮影するためには必要なことですね。
しかもカメラ内のチリ、ホコリの侵入は避けられないものですから、こういった定期的なクリーニングは機材補完としてのひとつの作業でしょう。
さて、この避けられないチリやホコリ。撮影する環境によっても変わりますが、レンズ交換の際についてきます。みなさんどうやってレンズ交換されていますか?メーカーによってレンズを外す際に回す方向が違うことや、それぞれ交換の仕方の推奨も違うでしょうがポイントは短時間。
まず、カメラストラップを首から提げます。この状態で始めるのがとても大切。ボディーのレンズ装着部をなるべく下に向けながらレンズを外し、交換レンズをすぐに装着しましょう。レンズのない状態をなるべく短時間にすることがポイントです。風のない場所で交換したいですね。取り外したレンズにきちんとレンズキャップを装着して、終了。

カメラボディーも、そしてレンズも取り扱いには常に慎重にしたいものです。そのためレンズ交換の際も、必ずカメラはストラップを首からかけた状態でしています。一眼レフカメラでも軽量なものから、長時間支えるには三脚が必要なものまでもありますが、ストラップをかけてから、レンズ交換を!
レンズの交換で素敵な写真撮影を

一石二鳥、面倒なアクションがなくなる?

この前面白い商品を見ましたよ。
HoodCap Flowerというものです。ご存知の方もいらっしゃるでしょうか?
なんとレンズキャップとレンズフードが一体になった代物。
ご存知でない方には想像しがたいでしょう。
商品名のごとく、レンズキャップの側面リングを回転すると、6辺の羽からできているレンズキャップが花のように開くのです。つまり開いた状態が、そう、レンズフードのかたちになるのです。

いやあ、考えたものですね。
これまで何度レンズキャップを紛失して、その度にレンズキャップのみを購入してきただろう。という方も多いはず。一定の場所に保管していても、撮影が乗ってきて、置いた場所が分からずそのまま紛失というケースも多いのでは。

毎回レンズキャップの取り外しと、装着が面倒だ。なんて撮影者もいるかもしれません。またはなくしモノをしやすい人。そんな方にも、もってこいのアイテムではないでしょうか!?
LED撮影照明

報道的

前回ブログのための写真撮影について触れましたが、例えば、インターネットで「ジェノベーゼの作り方を撮る」といった見出しの記事を目にしました。
料理ブログのなかには、料理の記録や紹介の他にもレシピの紹介として作り方とともに家庭を写真と一緒に説明することもあります!
これって、こういったブログができてから、レシピを検索する人にとってはとってもお役立ちブログとなったでしょう。文章だけでなく、色合いや調理方法が写真で確認でいるのですから。

さて、そんなレシピ紹介の写真撮影はどんなところに気をつけたらいいのでしょう。
調理過程が分かりやすいように、同じ角度で撮影すると材料や手順が分かりやすいでしょう。まるで固定カメラのように、そうニュースの報道テレビのように客観的に調理過程を撮影するのもひとつの手です。
お皿を美しく撮る料理雑誌のような角度ではなく、調理の様子が見えやすく少し上からの角度で撮影し、ディテイルが必要な際にはヨリ気味で。

まるでルポルタージュのようですね!
でも、キレイに見せるといった趣向ではなく、「つたえる」ことを目的とした場合、こういった客観的な撮影の仕方がかえって功を奏すのかもしれません。
撮影照明の決定版

ブロガー的写真撮影

メッセージ性の強いブログから、記録や生産するもの、お店の宣伝、また日記、情報共有などブロガーによって使用目的はさまざま。
ブログには記事中心のものから、写真があるからこそ面白いモノまでありますね。
ひとつの記事に、ひとつの写真から、ひとつの記事にそのテーマに関連した何枚もの写真が掲載されるものまであります。
ブログも写真の見せ方次第で、随分印象が変わります。写真が主役なのかそれとも引き立て役なのか、どちらにせよ画像があることで注意を引くことは間違いありません。その写真の力は思いのほか重要ですよね、ブロガーのみなさん。

さて、そんなブログの中の写真。記事に沿って連続的に写真を掲載する時の写真撮影について考えてみましょう。文字だけではなく実際に画像があってこそ分かることもあります。つまり「百聞は一見にしかず」ですね。そういう情報伝達の目的の写真でも、日記的な記事に合わせた写真でもブログ上、発信しているためストーリー性が大切になってきます。
つまりは写真撮影をする時点で、どのような記事にするかイメージすることが大切です。違う言い方をすれば、撮影している写真にどんな記事を書きたいかということを考えるといいでしょう。
写真撮影とブログ記事の内容が明確でないといきもあるでしょう。
そんな時は見せたいものを(写真として残したいものを)多角的に撮影しておくといいでしょう。
素材として撮影した写真が使いやすくなりますし、読む人にとって理解しやすいポイントにもなるかとおもいます。
写真用品のライトグラフィカ

AIDMA

広告業界にある「AIDMA(アイドマ)の法則」ってご存知ですか?
これは1920年にアメリカの販売、広告の実務書で示された広告宣伝に対する消費者の心理プロセスを示した略語です。

Attention (注意)
Interest (関心)
Desire (欲求)
Memory (記憶)
Action (行動)

消費者がある商品を知って、それを購入するまでの段階です。
これに対し、近年のネットの購買行動のプロセスモデルとして、日本の広告代理店によって提唱されたのが、AISAS(アイサス)です。

Attention (注意)
Interest (関心)
Search (検索)
Action (行動、購入)
Share (共有、商品評価をネット上で共有しあう)

購買欲を刺激して、訴求力が高い広告が宣伝媒体には必須条件になってきます。
ネットオークションから、webカタログ、オンライン販売など、いかに広告つまりその中の広告写真が大切な意味をもつのか納得です。
撮影照明の専門店

シフトレンズ 2

名前もその機能もあまり一般的でないように感じるシフトレンズですが、よく目にする料理写真などにも多用されるレンズのひとつです。

シフトレンズのシフトについては前回お話ししました。それでは今回はシフトレンズのティルトについて。

シフトの場合にはレンズを水平方向、垂直方向に移動させるのに対して、ティルトの場合にはレンズを斜めにして光軸を傾けて、ピントの合う範囲をコントロールすることが可能になります。つまり被写界深度を深くもそして浅くもできるということです。
これを利用したアオリ写真が近年人気のジオラマ写真となります。

しかしこのアオリを利用した写真はジオラマ写真のみならず、先ほど触れた料理写真にも使われます。例えば何品か並んだお皿の撮影をする際に手前から奥まで、すべてにピントを合わせられるのはこのシフトレンズのみです。そしてジオラマ写真の要領を利用して、被写体深度が深くなってしまうものを逆に浅くしてピントが合う部分の範囲を狭くするのも、料理やテーブルセッティングの撮影テクニックに使われるのもシフトレンズです。

大活躍のシフトレンズ。あまり聞かないのはプロ仕様ということと、そのお値段に関係するのではないかと思います。
料理写真を撮影する機会の多い方には、余裕があればぜひお勧めしたいレンズです。
撮影対象に応じた撮影照明をご提案

シフトレンズ

多種多様のレンズは、大きく分けて「単焦点レンズ」、「ズームレンズ」、「特殊レンズ」といった具合に分類できるでしょう。
単焦点レンズ、ズームレンズは文字通り理解できますが、さて特殊レンズとはどんなものでしょう。

特殊レンズとは、被写体に変化を加えられるように設計されたレンズを指し、マクロレンズ、ソフトフォーカスレンズ、魚眼レンズ、シフトレンズなどです。
ヨリの撮影などで何度も登場したマクロレンズも特殊レンズのカテゴリーなんですね。

さて今回はその中でもシフトレンズについてみてみましょう。
なかなか日常の写真撮影にはお見かけしないレンズですが、その名の通り、シフトとティルトができるレンズです。
以前にもジオラマ写真について触れた時にこの言葉が出てきました。いわゆるゆがみを補正することができるレンズととらえると簡単ですね。

例えば高いビルを下から撮影すると上部がしぼまって写りますね。これは被写体とフィルム面が平行になっていないため、被写体が歪んでしまう例です。撮影時にこの補正をできるのがシフトレンズ。レンズの光軸を平行にずらしてゆがみを補正します。

実はこのシフトレンズ、建築物といったものばかりでなく、日常目にする料理写真にもよく使われるレンズなんです。
写真撮影のライトグラフィカ

おめでたい料理

年末年始はいつもとちょっと違った色とりどりで豪華な料理で賑やかなテーブルだったのではないでしょうか。
そしてなんといってもお正月のおせち料理はまた格別ですね。
一品一品おめでたい意味を持ち、お重に詰め合わせると目を喜ばせてくれる特別な料理になります。

一年に一回のお料理、写真撮影をされた方も多いのではないでしょうか。
いかがでしたか?色とりどり豪華なお節が撮影できましたでしょうか。
おめでたい料理、おせち料理の写真撮影を振り返ってみましょう。
おせち料理の特徴として、一品一品に意味があるため、お重に入っている状態をなるべくすべてが主役になるように上から撮影するのもいいでしょう。そこが一般的な料理のお皿を撮影するのと違う点です。つまり撮影角度が違うんですね。
斜めから、そしてF値を開放気味にピントを一点に置くお皿撮影とは違い、すべてが主役のお節には、F値をなるべく絞ってピントが行き届くようにします。

黒豆を代表に、お節にはお砂糖を使って煮詰めた素材もよくあります。そのため艶やかさが際立つように照明角度も調整に気をつけたいですね。基本的には熱い素材はないので、シズル感を出すにはこの艶を利用します。撮影直前に煮汁を追加するなど砂糖から出る照りをうまく利用したいですね。

またお重またはテーブルなど黒の素材をベースに撮影すると豪華さかつ画像が引き締まります。いつもとは違うお料理撮影。撮影バリエーションを増やして活用していきたいですね。
写真撮影機材