『マクロ撮影にLED照明』

そんな魅力的なマクロ撮影ですが、あまり被写体に近すぎると影を落としてしまうことがあると思います。
望遠マクロレンズならワーキングディスタンス(レンズ先端から被写体までの距離)を30cmくらい離すのですが、標準マクロレンズはもっと焦点距離が短いですから、条件によっては影が写り込んだり光の回り込みが足りない写真になるかもしれません。

そんな時はストロボを使ったりして光を被写体に当てると思いますが、ストロボでは光が強すぎて今度は被写体自体の影が強く出てしまうんです。

そこで、LED照明の出番というわけですね。
定常光で被写体を照らすので、シャッターを押したほんの一瞬しか光らないストロボと違い、ピント合わせやフレーミングをする間も被写体を照らしてくれているので便利ですね。
さらに被写体への光の当たり具合など、ライティング状況のチェックも可能です。

特に、模型やフィギュアなど室内で小物をマクロ撮影する時にはLED照明は欠かせないアイテムですね。
さて、商品はコチラです。
http://www.l-brighten.com/products/details16.html
レンズ先端に装着可能なリング型のコンパクトなLED照明で、光量もお好みで調整できるのでオススメです。

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