イルミネーション2

冬の空気は澄んでいるため、夜のイルミネーションが一層キレイに見えるといいますね。夏の花火と違って、冬のイルミネーションの撮影も楽しみながら写真に収めてみたいですね。

前回にひきつづきイルミネーション撮影ですが、手ぶれを防ぐために三脚は大切なアイテムになります。といってもコンパクトカメラなどでイルミネーション撮影をする時には、その場の記念としてとることも多いはず。つまりはスナップとしてのイルミネーション撮影には、三脚を持参していないことがほとんどでしょう。
それでも手ぶれ防止は必要な環境。そこで見つけたいものはカメラをもたせかけられる場所。ベンチでも看板でもいいんです。支えるのは手で、高さを固定できる場所が必要なだけ。といってもどこにでもちょうどいい高さでカメラをもたせかけられるオジェットがあるわけではないのですが、、

そんなとき筆者が使うちょっとした撮影方法は、あるものの上に置く形ではなく、あるものの横に挟む形をとります。
つまり重力を利用するのではなく、圧力を利用してカメラを固定し手ぶれをなくす方法。
例えば、イルミネーションが見える場所に一本の木やポール、電柱を見つける。
その木の側面にカメラの側面を合わせ、木(ポール)にカメラを押し付けるようにして固定するとシャッターを切る際にもカメラがぶれません。
これは木でも壁でも、とにかくカメラの側面を併せられるようなものがあればOKです。

意外にこれ、使えるんですよ。照明撮影の専門店