『脱スマートフォン依存症』

スマートフォンって便利すぎて一度手にしてしまうと、もはや無くてはならない存在
になってしまっていませんか。

「スマートフォンが無いと不安」と言ってしまっている時点で、いわゆるスマート
フォン依存症らしいのですが、実際のところ自分では全くそのつもりはありません。
しかしどうやら、依存している人というのは殆どその自覚が無いようなので、自分も
スマートフォン依存症なのかもしれませんね。

スマホ依存はアルコール依存症やニコチン中毒、薬物中毒、ギャンブル依存症と同じ
くらい危険とも言われていて、寝る前に見過ぎて寝つきが悪くなったり、次の日の活
動にも影響を与え、疲れ目になったりもします。
夜に強い光を浴びてしまうと、メラトニンという入眠作用や睡眠維持作用のあるホル
モンの分泌が阻害されてしまうため、様々な体の不調が起こるのだそうです。

どういう症状がスマホ依存症というのか、とあるサイトには以下の項目がありまし
た。

□スマホを忘れた日はとても不安になる
□いつでも無意識にタッチパネルを触っている
□「充電ができるかどうか」「Wi-Fiがあるかどうか」などで、入るお店を決める
□財布を忘れていても、スマホだけを持っていることがある
□朝、目が覚めて寝転がったまま、ニュースやSNSをチェックする
□わからないことは、すぐにスマホで調べる
□充電器を忘れたら、つい買ってしまうので、いくつも予備を持っている
□画面の見すぎで、目の下にクマができている
□着信していないのに、スマホが振動した錯覚に陥る
□スマホを握ったまま眠ってしまう

4以下=問題なし
4~6=軽症
6~8=重症
8~10=依存気味

うん、結構当てはまる・・・。
そうは言っても、なかなかやめられないのが現実で、いっそのことガラケーに戻せた
らどれだけ楽かと思ったりもします。

スマホ依存症は、実は世界中で問題になっていて、様々な対処方法が考えられていま
す。
脱スマホ依存症のためのアプリまである始末。それは本末転倒なような気がします
が・・・。

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