ストレージヴューアー

写真撮影は機材の設置などの準備から、撮影後の作業全般のポストプロダクションまで網羅するものです。
「写真」として発表するまでにはあらゆる過程を経ていきます。そこでバックアップが重要だと言うことは明らかなこと。
バックアップの方法はそれぞれフォトグラファーによってもちがうでしょう。
シンプルににカメラ本体にSDカードとフラッシュカードが2枚入るものは撮影しながら、どちらにも記録していくバックアップ法。
撮影後にコンピューターへ移す方法、そして、ハードディスクへ、などなど。
他にはストレージといった、メモリーカードを差し込んで、写真画像を取り込むものから、ストレージとヴュー機能が一体となったストレージヴューアーというものもあります。

USBケーブルをつなぎながら撮影すれば、撮影と同時に記録され、更なるバックアップと時間の節約にもなり、膨大な撮影数を整理する場合には便利ですね。
ヴュー機能付きのものは一般的なカメラ本体のモニターよりも大きいので、撮影しながらホワイトバランス、露出、構図をヴュー画面でチェックできるという点も特記すべき点です。
必要に応じて技術の進化が対応してくれるのを感じますね。

撮影機材の専門店

見せるのではなく見てもらう

これまでのSNSと写真についてのお話の延長から、本日はネットに載せる写真全般について考えてみましょう。
プライベートと公共の合間にあるような存在SNS。自己のアピールから、お店から団体のの宣伝、またはイベントのアポイントメントまで、自由に使いこなせるSN。それでもいったん公共へ発信するものにはテキストはもちろん、画像も十分な注意が必要です。友達同士の気軽なやり取りならばともかく、友達のフィールドを超えた公共へのメッセージは画像を含めて大きな影響力があるからです。

いったん外に向かって発表するものに対する責任は、作者なり発信者や発起者に由来します。
さて、こちら側から見てほしい、聞いてもらいたいといった情報は「宣伝」というカテゴリーになります。受け手にもメリットがありつつ、興味を持った購買意欲たるものを引き出すものだからです。
今日はいろいろな「宣伝」方法があります。売り手が大きな資金を利用して広告を出すことから、身近でコストのかからないことまで、様々な「宣伝」があります。そのスタンスによって使うい分けてビジネスとして商品から打ち出すものを率直な画像として発信できるのです。
考えてみればとても恵まれて、活用によっては無限大にまで利用できることがあるのがこのネット上の世界です。
それでもそこには、昔ながらの堅実なホスピタリティーも実は必要なのではないかと思います。なぜなら、美しいだけの画像ではe商品を紹介する側の思いが伝わらないからだと感じるからです。
いったん発信する画像には、一見感じられませんが、作り手(発信者)の思いが伝わるものと、単に見栄えのする画像があり、そこに発信者の考えが反映されるといってもいいのかもしれません。

新宿西口ライトグラフィカ

写真中心

前回お話ししたように、コミュニケーションツールとしてのSNS(ソーシャルネットワーク)を利用して、撮影した写真を公開することは、情報交換にとどまらず、写真撮影における人の視点を改めて得る機会があるということをお話ししました。

さて常に身近になりつつ写真というものがを上手に利用したSNSも登場しています。
最近耳にしている方も多いかもしれません、Pinterest。
このPinterestは写真を重視したSNSです。
ヨーロッパでも耳にするようになったSNS、日本でも有効に活用されているようです。
これまでのSNSと違う点は、写真中心のSNSということ。
情報交換、コミュニケーション、プレゼンテーションがテキストよりも写真重視ということです。
これって何かに似ていませんか?
そう、プレゼンを含む、オンラインショップのようです。
絶対的な説得力のある画像とともに、訴える訴求力も大。
こういった気軽に楽しめ、しかもクオリティーの高い画像をアップするユーザーとともにSNSに参加することによって、自然にネット上でのアプローチ法を身につけるということもあるのではないでしょうか。
何事も実践。SNSという誰にでも気軽にはじめられることから、プラクティスとして、写真表現を試みるというのも、今の時代だからこそできる醍醐味かも知れません。

こういった楽しみ、そして実践、ビジネスまで結びつくようなことが今日はずっと身近に存在しているのかもしれませんね。

撮影照明のライトグラフィカ