撮影台

撮影する際に、被写体を置く場所が撮影台となるわけですが、みなさんどんな撮影台を使っていますか?
もちろん写真撮影専用の撮影台があればいいのですが、それ以外にも代用は工夫によって様々なかたちが可能です。
普通のテーブル、テレビ台、脚立を使ったテーブルなど、被写体が安定して置くことができればOKです。
大切なのは、被写体の重さに耐久性があるかということと、撮影台の高さです。
高さは、撮影方法と被写体の高さに従って変わります。
例えば、被写体を真上から撮影したい場合には、撮影台は低いほうがカメラを真上に設置しやすいですし、被写体が小さなものでほぼ横から見る目線で撮影したければ、撮影台は撮影者の腰以上のの高さがあるほうが撮影しやすいものです。

なんかうまく撮れないなあ、といった時に、撮影台の高さを少し変えるだけで撮影がスムーズにいくということもあります。まず撮影台があって撮影、ではなくて、被写体の高さに合わせて撮影台の高さを決めてみるのもブツ撮り、小物撮影の際のポイントです。
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