『ジブリ映画の隠れた魅力』

この時期になると、金曜ロードショーが楽しみでしょうがない。
なぜって夏休みスペシャルとかいって、ジブリ映画をたくさん放送するじゃないですか。
毎年毎年、何回も同じの放送するけど、ジブリファンの僕にとっては歓迎なのです。
僕に限らず、多くの人たちが楽しみにしているのではないでしょうか。

先日、放送された『となりのトトロ』は平均視聴率19.4%を記録したそうです。
僕はDVDを持っているにもかかわらず、放送もちゃっかり観ました。
しかし、何度観ても面白い、本当に名作です。
最近では、たくさん観すぎたせいか、純粋に映画を観れなくなったのか、トトロに出てくる登場人物の家族設定やら、詳細に描かれた背景に注目してしまいます。
そうすると、改めてジブリ映画ってスゴいなって思います。

ジブリ映画の隠れた魅力は「美味しそうな食べ物のシーン」ですよね。
トトロでは、キャラメル、サツキがつくる桜でんぷんののったお弁当やおばあちゃんのおはぎ、採れたてのトウモロコシ。
いやー、思い出しただけでもお腹すいてきます(笑)

中でも、ジブリランキング1位(僕調べ)の食べものといったら、天空の城ラピュタの目玉焼きトースト(通称:ラピュタパン)でしょう!!
パズーとシータがものすごく美味しそうに食べるもんだから、真似したくなっちゃうんですよね。
なんだか、久しぶりにラピュタパン食べたくなりました。
ということで検索してみると、クックパッドどころかWikipediaにも載っています!
よし、明日の朝はラピュタパンだ!

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