赤ちゃんの性別

赤ちゃん写真について、本日ももうひとつ。
赤ちゃんの場合、性差がほとんど表れないため、洋服や小物などに特徴がない限り女の子なのか、男の子なのか分からないことってよくありますね。
日常的にそうなので、これが写真撮影になっても同じことが言えますね。
せっかく赤ちゃんの写真を撮って、家族や親戚、同僚、友達に送っても、性別が勘違いされてしまうこともしばしばでしょう。

「女の子」「男の子」を強調したい場合には、写真撮影の際にどんなことを気をつけたらいいのでしょう。ものをみる時に先入観が先行するイメージを利用した撮影が効果的です。
先入観が人によって違うため、この表現方法は様々です。
例えば、女の子の赤ちゃんは眠って横になっている状態でも、足元から顔に向けて撮影するのではなく、頭の方向から顔にかけて撮る。つまりおでこが大きく、そして遠近感として目が大きく口元が小さくなるアングルですね。それに比べて男の子の赤ちゃんは、正面からや下からあおるような形で撮影すると「かわいらしい」だけではない雄々しい感じが表れることがあります。

アングルをヒントに撮影して、ベストアングルを見つけて撮影してみてください。

新宿西口ライトグラフィカ