『デジタルデトックス』

「デジタルデトックス」という言葉をご存知でしょうか。
IT依存症を防ぐため、デジタル機器から一定期間離れる取り組みで、スマートフォンはもちろんパソコン、ゲームなどすべてのデジタル機器に1日~数日まったく触れないことで現実のコミュニケーションを取り戻し、常にオンラインでいなければならないという強迫観念からくる「デジタル疲れ」や「つながり疲れ」から解放することを目的とする活動のことです。

元はアメリカのIT企業に勤める人から始まった運動ですが、現在急速に広まりつつあります。
個人ですべての電源をオフにして始めることもできますが、依存度の高い人は、企業が行っているキャンプなんかに参加するとよいかもしれません。

スマホの電源を切ってしまったまま長時間を過ごすということに抵抗感を感じる人でも、アウトドアという非日常空間であればスマホを忘れて楽しい時間を過ごすことができるだけではなく、キャンプにはデジタル生活で失いがちな五感や身体感覚を蘇らせてくれる刺激がたくさんあります。

とはいえ、実際デジタル社会である以上、急に連絡が取れなくなるというのは、周りに心配をかけてしまうので、Facebookなどで宣言してから行きましょうね。

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